お友達と仕事の時のヘアメイクについてちょっと話したので、帰ってからも薄っすら反芻しておりました。
(気になる話題があると何となくそれについて気にし続けるのよくある)
ヘアメイクと書いたけど、髪型は自分で上手いことできないのでプロにお任せ。
普段のセットで格好がつくようにお願いしている感じ。
私に似合うスタイルではあって、友人知人にはよく褒めてもらえるけど万人に受ける形ではないと思っている。
たぶん自分で色々出来るならもっとその仕事の雰囲気に合う髪型にはできるはず。
メイクはお仕事を頼まれる時と自分が出る時とで全然違うつもり。
よく考えるとメイクはその方向にスイッチを入れる助けなので自己満足なのです。
そこまで上手いわけでもないしね。
頼まれる仕事の規模はある程度なので色々な役割を一手に引き受けることになるけど、圧倒的に多いのは受付。
受付を頼まれた時は圧倒的に”感じ良く見られる”を念頭に顔を作ってる。
頼まれた仕事が出来るのは当たり前のラインで、それプラスお客様に接した時に「感じが良いわ」と思われるような服とメイク。
「今日の出演者はこういう方にお願いできるのね」と思ってもらえるような。
そう思うと”綺麗にしている”って好感度高いと思うのです。
「この度はおめでとうございます」と言われるような場なので使う色味は暖色系で。
最近必須なのは血色!
年齢が年齢なので血色ほんと大事。
肌もマットよりはセミマットに近付けるようになってきた。
黒を着るので色々お年頃の難しいところも出てきますね……。
あとは眉尻を綺麗に書くとかリップライナー書くとか”きちんと綺麗にする”感を出したい感じ。
個人的な意向として、自分が主役ではないのでラメとかツヤ肌にはしないようにしている。
逆に自分が出る時は気合いを入れたいので全体的に強めに。
メイクの雰囲気とか曲調にも合わせたい。
リップを数本持って行って直前まで悩むくらいなので、本当に気分というか趣味なんだと思われます……。
ごっこ遊びの方向なのかもしれない。
それが対外的に少しでも効果があればラッキー、という心持ちでやっております。