今日は、天王洲アイルの銀河劇場に「朗読劇・私の頭の中の消ゴム」を見に行ってきました。

組合せは、松田凌くんと小島藤子さん。


ストーリーは建築現場で働いている浩介と建築会社の社長令嬢でアパレル会社に勤めている薫の出会いからのお話。

アルツハイマーのお話なのはわかっていたので、辛気臭い話かなー。と、ドキドキしながら見に行ったのですが、2人の出会いから結婚までのドタバタがすごく楽しくて(松田くんの物真似が~アップ)、いっぱい笑っちゃいました。

その分、後半は涙が止まらない状態になっちゃうのですが…汗

朗読劇なのですが、ただ座って読むのではなく、台本や手紙がセットにいくつか置かれていて、シーンごとに動きがあるし(特に松田くんは、じっとただ読むというのはほぼ無かった)、動いての演技も所々はいので、約2時間だったのですが、そんなに長く感じませんでした。

出だしは、お互いの日記を読む。と、いうのから始まり(浩介の日記のしょーもなさったら(;^_^A)、交換して交互に日記を読み上げていくので、お互い当時の出来事の表現の違いが愉快すぎて爆笑。


二人の出会いから結婚、病気の発覚、そして・・・・・


ラストは、薫から手紙が届き消印をたよりに居場所(療養所)をさがしあて、すべてを忘れていた薫だけどスケッチブックにかかれている絵は全部浩介で…
薫を抱き締めて一度も言ったことの無かった「愛している」言葉を告げる。


素敵な言葉がたくさんあって、2人の愛の深さに後半は涙がとまらない素敵な作品でした。

苦手だーー。と、いう先入観があって避けていたのですが、今回見に行ってよかったです。



ただ、浩介の描写が「逞しい」…とか、ラストの絵のシーンで「髭」…とか、あって…やっているのが小柄で、お髭のイメージがまったくない松田くんだったので、微妙な気分になりました(笑)

学園のクローバーのDVDが届いたので、特典ディスクをみて。。。。爆笑キャハハ



DVDに同封されていた「DVD特典カード」・・・・

「スマボFes. 2014 in Winter」 は見に行くけど、1部だけだし、夜は別の予定が入っているし。。。

無駄になるけど。。。。周りに必要としている人もいないしなぁ。。。


もしかしたら、必要としているかもしれないし・・・一応、会場には持っていってみるかな。。。

ぴあさん主催の「宮本亜門さん演出・「耳なし芳一」稽古場見学」に参加してきました。


samekoのブログ


一時間のお稽古見学。

見学したシーン(主に芳一と安徳天皇のシーンでした)のキャストは↓でした。
芳一:山本裕典
安徳天皇/子供:安倍なつみ
佐吉:橋本淳
和尚:花王おさむ
二位の尼(平時子;安徳天皇の祖母)/節子/芳一の母の幻影:大西多摩恵
小泉八雲:益岡徹

ひとつシーンを丁寧に何度もやっていました。

襲いかかるシーンなどは、おけいこの状態でも迫力がすごかった 目
最初に、役者さんたちにやってもらって、宮本さんが一つ一つ、台詞の言い方や間、動き、その時の感情等、実際にやってみたり、言葉で説明したり、修正が入り、役者さんがやり直すを何度も何度も繰り返し。
変更の度に、一言の台詞でもこんなに違って見えるんだと、驚きです。

そして、1つのシーンにこんなに時間をかけて繰り返し何度も納得できるまでやるんだ・・という驚きもありました。

稽古場から出たあと、スタッフ方から、今回の舞台について色々教えていただけました。

今日、見せることはできなかったけど、芳一の恐怖の象徴になる(見学のときは段ボールの張りぼてでした)巨大な武者人形や完成形のパペット、映像との融合や、ラストの火の玉(どういう風に表現するかまだ検証中らしいです)
海外と日本のものを融合したものになるとか。

耳にお経を書き忘れたことについて、この舞台では、うっかり書き忘れたわけではなくて、理由がある。とか。

気になることをいっぱい教えていただいて、舞台を見たくなってきましたアップ