ぴあさん主催の「宮本亜門さん演出・「耳なし芳一」稽古場見学」に参加してきました。
一時間のお稽古見学。
見学したシーン(主に芳一と安徳天皇のシーンでした)のキャストは↓でした。
芳一:山本裕典
安徳天皇/子供:安倍なつみ
佐吉:橋本淳
和尚:花王おさむ
二位の尼(平時子;安徳天皇の祖母)/節子/芳一の母の幻影:大西多摩恵
小泉八雲:益岡徹
ひとつシーンを丁寧に何度もやっていました。
襲いかかるシーンなどは、おけいこの状態でも迫力がすごかった
最初に、役者さんたちにやってもらって、宮本さんが一つ一つ、台詞の言い方や間、動き、その時の感情等、実際にやってみたり、言葉で説明したり、修正が入り、役者さんがやり直すを何度も何度も繰り返し。
変更の度に、一言の台詞でもこんなに違って見えるんだと、驚きです。
そして、1つのシーンにこんなに時間をかけて繰り返し何度も納得できるまでやるんだ・・という驚きもありました。
稽古場から出たあと、スタッフ方から、今回の舞台について色々教えていただけました。
今日、見せることはできなかったけど、芳一の恐怖の象徴になる(見学のときは段ボールの張りぼてでした)巨大な武者人形や完成形のパペット、映像との融合や、ラストの火の玉(どういう風に表現するかまだ検証中らしいです)
海外と日本のものを融合したものになるとか。
耳にお経を書き忘れたことについて、この舞台では、うっかり書き忘れたわけではなくて、理由がある。とか。
気になることをいっぱい教えていただいて、舞台を見たくなってきました
一時間のお稽古見学。
見学したシーン(主に芳一と安徳天皇のシーンでした)のキャストは↓でした。
芳一:山本裕典
安徳天皇/子供:安倍なつみ
佐吉:橋本淳
和尚:花王おさむ
二位の尼(平時子;安徳天皇の祖母)/節子/芳一の母の幻影:大西多摩恵
小泉八雲:益岡徹
ひとつシーンを丁寧に何度もやっていました。
襲いかかるシーンなどは、おけいこの状態でも迫力がすごかった
最初に、役者さんたちにやってもらって、宮本さんが一つ一つ、台詞の言い方や間、動き、その時の感情等、実際にやってみたり、言葉で説明したり、修正が入り、役者さんがやり直すを何度も何度も繰り返し。
変更の度に、一言の台詞でもこんなに違って見えるんだと、驚きです。
そして、1つのシーンにこんなに時間をかけて繰り返し何度も納得できるまでやるんだ・・という驚きもありました。
稽古場から出たあと、スタッフ方から、今回の舞台について色々教えていただけました。
今日、見せることはできなかったけど、芳一の恐怖の象徴になる(見学のときは段ボールの張りぼてでした)巨大な武者人形や完成形のパペット、映像との融合や、ラストの火の玉(どういう風に表現するかまだ検証中らしいです)
海外と日本のものを融合したものになるとか。
耳にお経を書き忘れたことについて、この舞台では、うっかり書き忘れたわけではなくて、理由がある。とか。
気になることをいっぱい教えていただいて、舞台を見たくなってきました