今日は2024歩。
身体にいいと言われる健康食品、逆効果になることも。
・豆乳
豆乳を原料とした飲料で皮膚や粘膜のかゆみ・腫れなどが増えている。
特にシラカバの花粉症の方が危ないという。豆乳に含まれるアレルゲン蛋白とシラカバの花粉の蛋白が
にているそうだ。
・ウコン
肝硬変の女性が毎日ウコンを飲んでいたら2週間で症状が悪化して死亡したという事例が報告された。
健康な人も気をつけたほうがいい。
・βカロテン
抗酸化作用があり、動脈硬化の予防が注目されているが、採り過ぎると全身の皮膚が剥げ落ちたり
関節の痛み・脱毛・頭痛を引き起こすらしい。
・カルシウム
過剰に摂取すると腎結石になるリスクが高くなる。
心筋梗塞・脳梗塞・腎不全のリスクが高まるとも。
・セレン
強力な抗酸化作用があるが、過剰摂取で胃腸障害・神経障害・抜け毛の報告がある。
・脂溶性ビタミン
いろいろ悪い事がおこるそうです。(書くの面倒臭くなっちゃった。)
なんでも食べすぎはダメなんだねぇ。
参考記事
健康食品の過剰摂取が招く「アレルギー症状」「肝機能障害」