欧州宇宙機関(ESA)の観測衛星「クライサット」は近年減り続けていた北極海の氷が体積比で
前年同期の1.5倍に増えていることを確認した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)も観測衛星「しずく」も海氷面積の回復を観測している。
マスコミは北極の氷の面積の減少は伝えるが、増加は一向に報じない。
一時期温暖化が進んだことは事実だが、ここにきて元に戻る。あるいは寒冷化に進んでいることが
証明されたわけだ。
科学者の間では、マスコミの報道に反して『地球は寒冷化に進んでいる。』という見解が一般的
であったし、実際温暖化にまっしぐら。って訳ではない事が実測されたわけだ。
個人的には温暖化に進んで欲しい。と思っているから残念な結果だが、ここに来て、またマスコミと
政府の無能さ(故意にウソをついている可能性が高い)が証明された。
ありえない話だが、二酸化炭素をじゃんじゃんだして氷河期が来るのを食い止められれば安い
ものだ。
二酸化炭素が増えれば植物の成長も早くなり食糧危機も無くなる。一石二鳥じゃないか!
もっと温暖化にならないかなぁ。