5,000歩超えた。快挙だ!
『日本の紅葉が綺麗な理由』
最近、気分はすっかり冬だけど、静岡の市街地でも紅葉が綺麗だ。
(写真は参考資料)
日本の紅葉は赤や黄色等様々な色があり、「錦織りなす」と言われる程バラエティに富んでいる。
一方、ヨーロッパやアメリカ大陸の紅葉は黄色っぽい単色なのはご存知だろうか。
この理由は日本の植物には外来種が多数あり、色々な種類の植物が共存しているからだそうだ。
一般的に生物は強い物が生き残り、弱い物は絶滅する。
しかし、日本は山岳が多くあり、谷間等の隔離された場所では弱い種も生き残る。
外来種が多く、絶滅する種が少ないから「錦織りなす」紅葉になる。と言われています。
そう言えば、キャベツやサツマイモ、稲も外来種で日本固有の植物ではない。
外来種と言えばブラックバス。
1927年に食用として芦ノ湖に放流されたのが始めと言われています。
しかし、当時の芦ノ湖はキレイだったので日本の固有種のコイやフナ等が強くてブラックバスは
繁殖しませんでした。
そこで、ブラックバスを川に放流すると釣りブームになりました。
そのうち、琵琶湖にも進出したブラックバス。
今度は在来種のコイやフナを押しのけて爆発的に増えました。
この理由は琵琶湖は当時の芦ノ湖に比べて汚かったからと言われています。
琵琶湖をキレイにすればブラックバスも少なくなるかもしれません。
話がずれましたが、日本の紅葉が綺麗なのは外来種のおかげという説があるという話でした。
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