我が家の息子くん、私立大法学部の2回生。

基礎的なものとはいえ、私たちよりもうんと法律のことを知っています。
法曹に進む予定はないですが、大学では法学部として基本的なものは学ばなければいけません。(難しいんだって!)

で、最近、テレビのニュースを見ていて、事件についてとか裁判の結果とかについて、色々と解説してくれるようになりました。

「この裁判の結果は…」
「きっと〇〇に対しての争点になるやろうね…」

ほぉ〜、持っている知識全開ですやん!

今までさらっと聞き流していたニュースも、食事をしながら家族で議論したり(たいそうなものではないけど)、息子くんの解説によって面白くなってきました。

まるで『にわか解説員』です。

まだ1年と半分しか大学での勉強の知識しかないですが、高い授業料だけのことはあるのかな!?


夏休みが始まった息子くん。

まだレポートの提出はいくつかあるそうですが、一応、前期の授業は終了したそうです。

早速昨日、中学・高校の母校へ元担任とアポを取り、会いに出かけました。同窓会の相談があるんだって。


久々に会う先生方に歓迎され、嬉しかったと。
中でも、文系クラスにいた息子くんですが、数学に授業でお世話になったY先生に「おぉ〜!Sくんやなぁ〜!」とお声掛けいただいとか。

学内で二番目に高齢の、超超ベテランの先生。
「Sくんは、中学校の卒業式後のパーティーで、校長先生のモノマネをしていたよね!」と、5年ほど前のことを覚えてらしたそう。

これには息子くんもびっくり!
「よく覚えてらっしゃいますね。さすが先生!」と、職員室で盛り上がり、楽しかったと言ってました。

教師という職業は、意外と生徒のことを覚えているものだそう。
すごいね〜
何人卒業生を送り出しているんだか?
そんな数多くの1人息子くんを覚えてくださってたのは、本当に嬉しいことです。

息子くんが高校2年の時に授業中倒れてしまい、救急車で運ばれたってことがありましたが、その時の授業を担当していた先生にも会っておしゃべりしてきたんだって。元々は、中学部の先生だったから、馴染み深いしね。

「体は大丈夫?すっかり元気そうだね」と、ガリガリだった高校生の時とは打って変わってふくよかに成長した息子くんを見て、安心したとおっしゃってたそうですよ。

いつ行っても変わらない先生方。
息子くんの大好きな場所です。
新しい冷蔵庫になってから約3週間。

使い勝手は…慣れない?
いや、前のものよりも入れづらい。
容量はほとんど一緒なのに、棚の幅?奥行き?

綺麗に整頓はまだ保ってるけど…
どうなることやら。

我が家では、氷をよく使う。
パパさんがお茶を飲む際は必ず入れる。
夏だけでなく、寒い時期も。

なので、自動製氷器はありがたい。

が、前の冷蔵庫、買って間もなく製氷器が壊れて、2度ほど修理した。
けど、やっぱり調子悪しで、約14年。
騙し騙し使ってた。
氷、チョロっとしかできない。
全然足りない!

夏場は、ロックアイスを買って凌いでた。
製氷が間に合わないのと、一回できる氷の数が少ないから。

でも!
新しい冷蔵庫は、氷がジャンジャンできる。
前のよりも、小さめの氷。
水筒にも入れやすい。

ジャンジャンできすぎて、冷凍室にまでこぼれ落ちてた!
自動制御、どないなってる!?


水筒に使っても、パパさんが毎回お茶を飲む際に使っても、氷がなくなることがない。
いいねぇ〜
もう、ロックアイス買わなくて済むよ。


夏のお悩み、一つ解消しました。