うちのパパさん、先週からお薬が一種類増えました。

軽い?糖尿病。

でも、本人は全く気にしてなくて、他人事。
な〜んにも節制せず、好きなように食べてます。

ちょっと自覚して欲しい…
私がドクターに言われるんだから!

「食事療法した方がいいよ〜」

わかってます!
私が気をつけても、食べたいものを勝手に買ってきて、おかずを増やしちゃいますし、お菓子もいっぱい買ってきます。


どうしたもんだかな…

とりあえず、できることを。

お砂糖を変えました。
ジジさんが存命中も使ってたことがあるので、これは抵抗なく糖尿病の対策として導入。

お米。
週に数回を玄米に変えてみようと。

早速たいてみました。
初めて炊いてみたら〜ちょっと硬めに仕上がった。
もっちり感がない。
こんなもん?

2回目。
1時間ほど水に漬けて、加熱時間も変えてみました。
今度は成功!
もっちり、美味しい。ちょっと柔らかめだから、息子くんには不評。

味は、全然気にならない。
美味しくいただけます。


これなら続けられそう。

徐々に糖尿病の対策を広げてやってみることにする。
とはいえ…
過食を抑えるにはどうしたもんかな?

我慢ばかりを強いてたら、続かないしね。

自覚をもってもらうことが先決なんだけど…ね。
めっきり秋が深まった感じ?がします。

朝夕、肌寒くなりましたね。

食欲の秋
スポーツの秋
読書の秋…

秋は色々なことが楽しめる季節ですね。

私は俄然、食欲の秋!
と言いたいところですが、せっかく減った体重がすぐに戻っちゃうので、そこそこ節制しながら秋の味覚を楽しむことにして…

今年は読書の秋!にしようかなと思ったり。

ここ半年ほど、ちょこちょこ本を読んでいるんです。
老眼を酷使しながら。

す〜っと内容が入ってきて、読みやすいものから、買って読んではみたものの、なかなか読み進められない、内容が頭の入ってこないものや、心に響くものがなかったりして、ちょっと失敗だな‥ってのも含めて、10冊近く読んでます。

そして昨日も、注文していた本が届きました。



法学部で学んでいる息子くん。
法曹の世界に進みたいわけではなく、政治に興味あり。

ニュースを見ていても、どんどん自分の意見を私たちに発してくる…
そして意見を求める…

私、答えに困ります。
難しすぎて、何を聞かれてるんだか???

適当に返事したら「わかってる?」と痛いところをつかれる。
ハイ、わかってなくて、適当に返事してるのがバレバレ。

学生時代、まともに勉強してなかったからね。
女子校あるある?かな…
気に入らない先生の授業、ボイコット!(他の先生にも、担当教諭がダメだと相談したけど、解決に至らず、仕方なく…)
超気持ち悪い先生でして…周囲はそんな先生の授業を受けたくないと、ボイコットを始めたわけですよ。

なので、私には基礎が身についてないんです!
受験に必要じゃ?ってことなんでしょうけど、私の通っていた学校、上の短大にほとんどが滑り込む学校でして、外部受験をする人は、勝手にどうぞ〜って感じでした。

そんなこんなで、中学・高校は不真面目生徒でしたので、今になって教養のなさに愕然としております。

息子くんの話についていけなくて、毎日しんどくて…それも鬱の原因の一つなんですよ。

なので、調子のいい今、学び直しの意味も込めて、読むことにしました。難しいけど…


ちょっとだけ読み始めたけど…
へ〜、そうだったの!?って、初めて知ることばかり。(いや、かすかに学んだ記憶もある!?)

でもね…
この歳になると、一度は頭に入ったことも、すぐにぬけちゃうんですよ。読み終えても多分、それほど多くのことが残ってるとは思えない。頭の片隅にちょこっと残ってたらいい方。


まぁ、それでも、ゼロよりマシと言うことで。


肩凝らない程度に頑張って読みます。
昨日は学区の運動会がありました。

京都は各小学校区で町内対抗の運動会を開催するところが多いのです。

今年は台風やコロナで中止になっていて4年ぶり開催。
規模は以前よりも縮小で行われました。

うちの息子くん、今までは学校や勉強を優先していて、町内会の行事の参加はしていませんでした。
せいぜい、地蔵盆の福引くらい…かな?

事前に役員さんが、走ってもらえそう人たちにお声かけをして、メンバー集めます。
今年はうちの息子くんが声をかけられました。

今までなら、「申し訳ないですが」と断っていたのですが、今年は「お役に立てるになら」と二つ返事でOKを。

100メートル競走に出て欲しいと言われ、エントリー。

昨日。
緊張すると言いながら、町内のブースに。
同年代の馴染みの子に声をかけられ、盛り上がる息子くん。

うまく町内に入れたかな!?

いざ、走ると…

「うちの町内の子、すごいな!」と息子くんを大絶賛。

「どこの子や?」

顔は知られてないんですよ。
私も、影が薄い。

ここは私のおじいちゃんんお名前を出す。

すると…

「あぁ!○○さんとこの子かいな!?」

認知してもらえました。

ようやくデビューです。


私は早めに失礼しましたが、息子くんは閉会式までしっかりと参加し、すっかり馴染んだようです。

久々に会った、同級生のママさんたちに「どこの大学あ。」とか、情報交換して、びっくりすることがあったりで、なかなか楽しい1日でした。


息子くんは、実家を出て行くつもりはないと言い切ってるので、町内会に顔を売るんだってさ。
お好きにどうぞ〜
ってか、私はあまり目立ちたくなくて、ひっそりと暮らしたいんですけどね…