先日、アレルギーの薬をもらいに、耳鼻科の受診をした息子くん。

ちょっと鼻の調子がいつもと違うので、詳しくカメラで診てもらった。

幸に、心配だった症状はひどくなくて、経過観察でいいと言うことだったけど、合わせて言われたことは、昔から指摘さえていた『鼻中隔湾曲症』のこと。

息子くんはかなり重度の曲がり具合で、片方の鼻は完全に塞がってます。少しでも症状緩和に…と、アレルギーのレーザー治療(手術)をしましたが、もう効果はなくなり、手術前と同じ状態に戻りました。

残され得たのは、鼻中隔の矯正手術。

レーザー手術をした大学病院では、19歳以上の年齢でないと、鼻中隔の手術はできないとのことだったので、その年齢になるまで待っていました。

以前お世話になっていた小児科の先生からは、早く手術をした方がいいと言われ続けてましたが、息子くんは耳鼻科の先生のGOサインが出るまで待つと決めていたので、「そろそろかな…」と思っていたようです。

「鼻中隔ですが…おそらく真っ直ぐに修正するのは不可能だと思います」

そう言われてしまったそうです。

う〜ん、やっぱりそうか。
多分、そうだと思ってました。
多くの症例を見てきた先生がおっしゃるんだから、間違い無いでしょうね。

大学病院の耳鼻科で、「通常よりも大掛かりな手術になって、入院期間も長くなる」と言われていましたから。

10年前にそう言われてましたから、覚悟はできてました。


さて、それでも手術をするのかどうか…

息子くん、「考えていない。たぶん、しない」と。
痛い思いをして、完全に治らない治療はしないと。

一生、耳鼻科にお世話になることになったけど、致し方ない。


ずっと「どうしよう…」と悩んでいたことが、なんだか吹っ切れました。
昨日は月に一度のメンタルの診察でした。

5月からメンタルの不調が強くなり、以降は2ヶ月に一度だった診察のペースが月一になりました。

私の不調の原因は、主に息子くんのこと。(そればかりじゃないですけどね)

その息子くんも、去年から私の主治医にお世話になり始め、母と子で診察をお願いしています。

診察日は違うのですが、同じ主治医ということで、私の診察の際には「息子くん、どんな感じ?疲れてる感、ひどいかな?」と必ず息子くんの様子を尋ねて来られます。

それに応える形で、私の診察は進むのですが、どうしてもメインが息子くんの話題になり、私のしんどさは二の次なってしまい、診察を受けても、なんだか消化不良気味が続きます。

私が抱えるしんどさは、息子くんのしんどさが解決したら、緩和されるだろう‥と言うことかもしれませんが、私の『今』の状態を診ていただきたいんです。

昨日も、「息子くんのストレス解消になってるようだから、話を聞いてあげてね」と言われました。

「それがなかなかしんどくて…」言ったら、「りかちんさんは、ほんの少し、ちょっとだけ我慢をしてみて」と。

私は我慢をしなければならない…

今までに積み重ねがあって、一杯一杯になったから、しんどさが溢れて『うつ』になったはずなのに、更なる我慢を強いられるのか…

今、不調だった半年前から徐々に上向き調子が良くなってきたから、先生もそうおっしゃったのかもしれないけど、私はそう言われた昨日から、モヤモヤが取れなくて、ちょっとしんどさマシマシ状態。

次回に主治医にお目にかかるのは、息子くんの診察の時。
それまで持ち堪えられるかな???



昨日は久々に、お友達とランチに出かけました。

息子くんの中学・高校の同級生ママさんです。
一緒にクラス委員もやりました。
5年間も一緒のクラスだったから、ママ同士も仲良くなっちゃうよね〜!

で、昨日は1年以上間隔が空いてのランチ会だったので、そりゃもうお喋りが止まらない!

更年期の話から、子供のこと、ダンナこと、親のこと…
〆は健康診断話でした。

息子たちが中・高校生時代は、大学受験の話がメインだったけど、それぞれが違う大学へ進学し、共通話題がちょっと変わってきました。

それはそれで盛り上がり、ランチを食べ終わってからもまだ喋り続ける…
気がつけば、もう他にお客さんがいない!

仕方なくおみせをでて、今度は駐車場でしゃべるしゃべる…

子供達が「仲良しのこと旅行に行ってきたわ〜」ってお互い話してたけど、私たちママさんも、いつかは旅行に行って時間を気にせずおしゃべりに没頭したいです。


次回は新年会が開催できたらいいなぁ〜と。
きっと子供たちの成人式の話題になるんでしょうね。