うちのババさん…

私のメンタルの主治医曰く、ちょっと発達の偏りがありそうだということ。

それは、最近言われたこと。
私が診察に行けなかった時に、私の代代理診察で主治医とお話をするチャンスがあり、常々からババさんのことで悩んでいることを主治医に伝えていたことにより、主治医がとても気にしてくださっていたので、わかった事実。

それにより、私の苦労(鬱)が出ているのだろうと。
家に2人の発達の偏りのあるものがいて相手をしていることにより、ストレスがたまりに溜まっているのだろうと。

気になる『認知症』ではないと思うとおっしゃっていた。

が…

昨日、馬場さんとの会話で、再三同じことを話していたにも関わらず、また同じことを聞いてきた!

「それ、この前話したよね?」
「あぁ、そうだった…」

そんな会話がものすごく増えて、ババさんは「ボケたんじゃないの!?」って言われるのが嫌だから、話を合わせているというか、忘れてたふりをしているような気がする。

初めて聞くような感じで尋ねてくるからね…
テレビを見てても、理解できてないの?って思うことがあって、私が噛み砕いて解説するようなことも増えてきたし。
聞こえてないってのもあるんだけど、どうも認知機能が落ちてるようだな〜。

食事をしていて、息子くんが話をしていて、私やパパさんが相槌を打ったり、会話をしていても、それには入ってこないで、テレビを見ながら食事をし、突然、テレビの内容を会話に入れ込む。

「今、そんな話してないよね?」と、私たちの話が中断してしまう…
1人だけ別世界?
食事には集中できなきて、テレビに集中しすぎて食べるの遅いし、歳のせいという言葉だけでは片付けられなくなってきたような気がする。

かかりつけ医には、一応、認知が来てないかどうか気になるから、先生との会話でおかしいと思ったらすぐに教えてくださいと伝えてあるけど、「今のところ、年齢の割にはしっかりと会話なさってますよ」と。

そりゃ、「私、ボケてきたんでしょうか?」なんて自覚して聞かないよな…
一度きちんと調べてもらいたいけど、どうしたらいいんだろう?
本人に伝えたら、そんなこと拒絶するだろうし(自覚ないからね)、やっぱりかかりつけの先生にい願いするしかないかな?

今度、メンタルの先生に相談してみよう。
昨日はメンタルの診察日でした。

今のところ、2週間に一回のペースで診察に行ってます。

少し早めに出かけ、街をぶらぶら(といっても、美味しいパンを買うことぐらいですが)し、おひとり様でコーヒーブレイクを。
これが私のリハビリ。


今までは、おひとり様での行動が苦手だったけど、半年ほど頑張ってみて、抵抗は無くなりました。というよりも、おひとり様の行動、悪くない!気楽!って思えるように。
周囲の視線も怖く無くなりました。
誰も私のことなんて気に留めてないし、眼中にも入ってない。
そう思えば、怖くなんて無くなりました。大勢の中の1人にいちいち気に留めてませんよね、世間って。それに気づくのが遅かったようです、私…

昨日は主治医に、勧めていただいた『ママ友とのランチ会』を実行してみたよと報告。
すごく喜んでくださいました。
前進できたね、心配してたんよ…と。

うまくいかなければ、どうしよう、入院の算段もしていたと。

幸いにも?ママ友さんも専業主婦。
その立場から、「働く女性に対する思い」や、「ランチ会をするときの費用の捻出に後ろめたさを感じること」な共通している悩みだったと伝えました。

すると、主治医が面白いお話をしてくださいました。

詳しいことは書きませんが、専業主婦がたまに『ランチ』に行く費用は、家庭にとっての『必要経費』と相手考えることとおっしゃいました。


息抜きをすることによって、また気持ち新たに家族のために家事を頑張れるという切り替えが大事だと。
いい仕事をするためには、少しの経費を使ってランチをするのは大いにいいことだと仰るのです。

友達の中には、「仕事もしてないくせに…」とご主人から言われる人もあるのですが、今度、昨日聞いた主治医の話をしてみようと思います。
目から鱗でした。

「月1定例会として、友達と会ってみたら!?」なんて勧められたけど、流石に日々の生活費を切り詰めて生活する私たちには贅沢で、それは無理と伝えましたが、そういう気持ちはもっててもいいのかな?と。

次の目標は、日中に家庭内から外に出向くこと。
散歩でもいいし、買い物でもいい、家に閉じこもる時間を減らそうと。

これはなかなか難しい。
時間の縛りがある我が家では、なかなかハードルが高そうです。
体調の良い日はチャレンジしてみようと思います。


明日は久々に髪を切って、気分を変えてみようと。
ってか、もう涼しくなってきたし、髪を結んで涼しく過ごさなくても良くなってきたからだけど。

そういう気分になれたことも、前進ですね。

昨日は久しぶりに(9ヶ月ぶり!?)に、ママ友さんとランチに行ってきました。

メンタルの主治医からの勧めもあり、それを友達に伝えると「ぜひ会おう!待ってたよ〜」と言ってくれたことで、あっという間にランチの日時が決まり、それが昨日でした。

仲良しトリオ、3人組のおばちゃん。
いつも同じお店で、喋りまくり!
気づけばお店のお客は自分たちだけだった‥というくらい、おしゃべりが止まりません。

いつもは、予約しないで制限なしという、自由なメニューでお食事をしていましたが、平日のランチタイム限定、ソフトドリンク飲み放題付き180分間というメニューがあり、それを予約してもらってました。(予約してくれるお友達はいつも一緒。「私が予約しておくわ」と言ってくれます)

ほんの少しだけ予約時間より早く到着したんですが、お店の方は快く「どうぞ」と中へ。
わっ、混んでる…
予約しておいてよかった〜ってくらいの混雑ぶりでした。まだ正午にもなってないのに…

そこからドリンクを頼んで〜乾杯!
まずは更年期の話から…
大体、「まだ更年期の症状続いてる?」とか、身体の話から始まる。まぁ、ババァあるあるですね。

それから子どもたちの近況報告。
「就活、はじめてる?」とか、「うちはまだこれから教育実習…」とか、大学も学部もバラバラな同級生の話は面白いです。

そして選挙の話。
珍しく真面目?に政治の話なんかをして…うちの息子くんがいたら、熱弁してたかも!?

一度は一波機でいいからお泊まりでおしゃべりしたいね〜とか、もうおばちゃんの話は止まること路を知らずに突っ走る…


「子供たちが無事に就職したら行こうか!?」
「私はいつでもいいわよ」
「息子の就職祈願にお伊勢さんのお参りにでも行こうか!?」

実行できるかわかりませんが、夢は広がります。

「もうそろそろお時間ですので…」
申し訳なさそうにお店の方がお知らせききてくださった。
あら!もそんな時間なの?180分以上居てたんじゃない!?

お店を後にし、駐車場でこれまたしばし立ち話。
蚊に刺されながら、20分以上は喋ってたっけ。
雨が降ってきたから、お開き〜になりましたが、「次はクリスマス?忘年会?新年会?全部やる!?」と張り切るママ友。

「また今日と同じ予約の仕方でいいよね〜」と次回も180分間おしゃべりコースで決まりです。

少し、いや、だいぶ気分転換になったかな?
「専業主婦、何が悪い!」
「働く女性が偉いというのは、自分たちの妄想だ!」

お暇な私たちおばちゃんトリオは開き直りました。
なんとなく、働きもせず、家の中でぼーっと過ごしている時間がある専業主婦のイメージが、今のご時世、後ろめたいというか…なんか悪いわけじゃないのに、働いている女性は偉い!みたいに思ってしまってるんですよね。
それが私だけじゃなく、友達もそうだとわかって、ちょっとホッとしました。

主治医に背中を押してもらって実行したランチ会で、自分と同じ考えの人がいるんだな〜ってわかっただけでも、私にとっては大きな収穫でした。

お次は‥やっぱり忘年会!?