連日、暑い日が続いています。

まだ梅雨入り前なんですけどね。
これから先が思いやられますなぁ…

今日は午後からお天気が崩れてくると予報で言ってたので、午前中が勝負!
洗濯物が乾けばオッケーなんですが、パパさんがお休みなので、ちょっとお出かけしようかと。

お天気だったら、植物園のバラが見たいなぁ〜思ってたので、その話をすると、「行こうか?」と。

雨の予報は夕方以降だったので、行くことにしました。

長年、京都に住んでいながら未だに植物園んkバラが満開の状態を知らないというババさんも一緒に。

慌てて残りご飯でおにぎりを作り、だし巻きを巻いて、冷凍庫のおかずをチン!
簡単なお弁当を作って、足りない分はコンビニで調達することに。

息子くんを大学に送って行きがてらコンビニに立ちより、少しだけ買い足して、いざ植物園へ。

平日だけど、かなりの人でした。
広いから、人の多さは気にならないけど、やっぱりみんなバラがお目立てのようです。

バラ園に立ち入った途端、甘い香りが。
花が咲き乱れて、ハチさんも大喜び!?
ホントにキレイで、見応えがありました。

ババさんの足があまり歩くと痛み出すので、園内すべてを見て回ったわけではないのですが、それでも十分に満足!
今度は秋に訪れよう!とパパさんと話してました。

ちょっと暑かったけど、帰宅後は心地いい疲れで、ウトウト…

たまにはお外を歩くのもいいですね。


バラの余韻に浸って、植物園内でキレイな姫バラを一鉢購入して帰りました。


昨夜…

夕飯を食べながら、息子くんと将来進もうとしている道、今学んでいること、などなど色々と話をしていました。

自分の身体のことを考えて、将来の職業を考え直した方がいい…とそれとなく伝えました。

私が思っていることと同じように、息子くんも職種に制限があることや、採用されにくいかもという自覚があり、本当に目標としていた職業に就けるかどうか、就けたとしても続けられるのか?と、気にしているようです。

息子くんの持病は、社会的偏見によって、圧倒的不利が働いてしまうので、採用の時点で辛い思いをすることが多くなりそうです。

なので、一般企業…と言うのは難しく、自分で起業するか、時間に余裕の持てるような職業を考えなければいけません。


こう言う仕事もある…と、提案してみたら、まんざらでもない様子ですが、発達障害という壁が、さらに息子くんを追い詰めそうで、息子くんも正直自信がないと。


正直、親としては、大学入学後は4年で卒業し、社会人になって経済的にも自立できるようになってほしいし、恋愛だってしてほしい。適齢期には結婚だって…と思ってました。
いわゆる、「普通の子」としてです。

でも、うちの息子くんには、それが少し当てはまらない…と言うか、「思ってたんと違う!」という状況が次から次に押し寄せ、長い目で見て将来的には自立してもらわないといけないけど、他人よりも時間とお金をかけないと、周囲には追いつけないのかも…と思うようになりました。


昨夜は、「4年で卒業しないと決断した場合、法学とは違う勉強をしてみたい」と言い出しました。

ハイ、たぶんそう言うだろうな〜思ってましたよ。
その学問を4年の法学の勉強にプラスアルファしたら、また違う道が見えそうなので、「いいんじゃない?授業料、慌てて貯めないと!」と言っておきました。


同世代子より、小さくて身体の弱い息子くんの生きづらさが、そこしでも軽減するように、親はとしては自立に仕向けながら支えるしかないんですね。


そろそろ自分達の老後を…という年ごろになりましたが、まだ子育てが終了できなさそうな我が家です。


昨日は午後から病院のハシゴでした。

まずは大学病院。

就寝中に発作が起こったかも!?という報告をしたのですが…

「あぁ…間違いなく発作が起こってたと考えるべきでしょうね」と言われてしまいました。

ハイ、コレで息子くんの運転免許取得の条件が、振り出しに戻ってしまいました。
またこれから2年以上発作が起こらないことが条件になります。

致し方ないか〜
本人はもう諦めモードです。

で、治療(服薬)を開始するかどうか。
主治医としては、2回目の発作なので、できれば服薬をしてほしい…とのこと。
ただ、発作の頻度が、初発発作から間隔が空いているので、服薬は無理に薦めないとも。
服薬はしないで様子を見ることも選択可能だとも言われました。

私としては、今回、目の届くところでの発作ではなかったこと、これからも学校にいる時なんかに発作が起これば大騒動になってしまう…ということを考えると、服薬の再開の時期では?と思うのです。
ただ、ADHDの薬との飲み合わせが怖い…それだけです。

息子くんも、副作用に悩まされるのは嫌、でも発作は心配なので、服薬に悩んでました。

色々と考えた結果、服薬を再開することに。
以前使ったことがあるけど、軽い副作用で断念した薬を、もう一度チャレンジしてみるということになりました。

たぶん、その薬が一番合うのではないか?と主治医が判断されました。昨夜から服薬開始です。


その診察の結果を持って、2件目のクリニックへ。
ADHDの薬をどうするか…とか、先週の呼吸器内科の診察の報告などをしました。

息子くん、小学生の頃に耳鼻科で手術を経験し、19歳になったらもう一度手術をした方がいいと言われていたことがあります。
それも含めて、今体調が整わない息子くんに、大学の休学を提案されました。

半期、もしくは1年間の休学手続きをして、集中的に治療に専念する方がいいのでは?とのことです。

すでに、通院や保健センターからの呼び出しなどで授業の単位が危うくなってる状態にあり、各教授陣に通院の事情を話してはいるそうですが、「お大事にね、ちゃんと考慮します」と言ってくださる教授がいらっしゃると思えば、「考慮なし。自己責任です」と、持病や障害を否定される教授もいらっしゃるとか。

そんな状況で、通院治療が続けづらくなってきたので、4年で卒業することに拘らず、長い目で見て、今休学を選択することもアリかと。

パパさんも、大学の在学期間が長くなることは仕方ないと判断。
あとは息子くん決断次第なんですが…
休学のタイミングも難しい。

この一年、騙し騙し通学して、無理そうなら来年休学にしようかな〜なんて言ってますが、体調次第なんだけどね。


こんな展開になるとは想像もしてなかった大学生活。
将来の就職のことももう一度考え直す必要があるかもしれません。