斎藤知事に「必ず殺す」と脅迫者の起訴の一方、教授の地検の受理 | トリップちゃんねる

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兵庫県の斎藤元彦知事の問題はいつ収束するのであろうか。だらだらといつまでも続いている。定例会見などはバックに「斉藤やめろ!」コールが鳴り響いている状況だ。


● 「必ず殺すぞ」という脅迫
斎藤元彦知事に対して「必ず殺すぞ」という脅迫する内容を県のホームページの入力フォームに送信した、長崎県壱岐市の無職の男性(66)を略式起訴した。

起訴状によると、5月28日か11回にわたり、インターネット上で県政への意見を募る「さわやか提案箱」の入力フォームに、「貴様の定例記者会見の答弁、態度は何か」「必ず殺すぞ」などと送信し脅した。

このように斎藤元彦が数々の批判をものともせず、知事にしがみつくかぎりこのような行き過ぎた行動もでてくるのであろう。

● 「重く受け止めなければならない」
神戸学院大学の上脇博之教授らが斎藤知事ら3人の告発状を、地検が受理されたということが20日関係者の取材でわかった。

兵庫県の第三者委員会は、今年5月に公表した報告書で、井ノ本知明元総務部長が元県民局長の私的な情報を県議3人に漏洩したことが認定されている。その後、元県民局長は死亡。自殺とみられている。

第三者委員会は、斎藤元彦知事と片山安孝元副知事が「漏洩を指示した可能性が高い」と結論付けていた。

刑事告発を受け、斎藤知事は「重く受け止めなければならない」と述べた上で、「今後、捜査等には全面的に協力していく」と語っていた。

今までの斎藤元彦知事の定例会での発言を聞いていると、「重く受け止めなければならない」、「今後、捜査等には全面的に協力していく」などが、いかにも信用ならない薄っぺらな言葉に聞こえてくる。この後に、斉藤知事の周辺がどのような動きになるかに注目したい。

 

参照:斎藤知事に「必ず殺す」と脅迫、長崎県の66歳男性を略式起訴 神戸区検

   【速報】斎藤知事ら3人への告発状受理 死亡した元県民局長の私的情報漏えい