青森の実家に咲いていた花
西新宿のタワーマンション前で起きた刺殺事件は、51歳の男性が25歳の女性を殺害した。男は、およそ2000万円のお金を結婚資金として渡したが、お金を工面した途端に女性にストーカーとして110番通報され、返してもらえなかった。
事件は5月8日の午前3時過ぎ。マンション前で和久井学容疑者が帰宅した平澤俊乃さんを果物ナイフで襲い、刺殺した。単純に考えれば26歳の年齢差で、出逢った場所がガールズバーなのだから男は、そんな大金を払う前に気づくべきという話だ。

平沢さんは20代の若さで殺害されたのだから、気の毒だ。男性のほうも別の方法でお金を返してもらう事はできなかったのか、もしくは気持ちをはらす事はできなかったのか。刑務所行きになるよりは、何か方法があるように思うのだが・・・・・・。
しかし男性目線に寄り添えば、あまりにふんだりけったりの話。
「借金なども含めれば、和久井容疑者は平澤さんに2000万円前後を提供したとされます。容疑者の父親によれば、“結婚する気があるなら、お金を持ってきて”と平澤さんから言われたことが理由で、車やバイクの売却は結婚に備えてのものだったとか。ところが、お金を工面した途端に平澤さんに110番通報され、22年4月に2回目の通報を受けた翌5月、和久井容疑者はストーカー規制法違反で逮捕されます」(全国紙社会部記者)
男女の逆パターンになるが、去年の11月に新宿歌舞伎町の路上でホストを女性がカッターナイフで刺した事件があった。刺した女は男性より年上。『男のせいで半年間、入院生活を送った』『(このホストに)半年で1800万円を貢いだ』『人生を壊されそうになって許せなくて刺した』と語っていた。
人の良さを利用しお金をだまし取ると最悪の結果もあり得る、怖さの実例になっている。
参照:《新宿タワマン刺殺》「シャンパン連発」上野のキャバクラで働いた被害女性
