● シンプルな絵
シンプルで無邪気な絵というのは、惹かれるところがあり、一方で『手作りの写真か?』と、思われるほどの細かく描いた細密画にも惹かれ・・・・まあ自分の好みとは色々で固定されたものがない。これ、自分の優柔不断なところとも繋がっているかも。
● 憎いけれど気になるアニータの事件
昔あった青森の事件で忘れられない住宅供給公社巨額横領事件。千田郁司(ちだ・ゆうじ)が青森市の飲食店で知り合ったチリ人女性アニータ・アルバラードと結婚した1997年から横領額が急増した。約11億円がチリ人妻に渡ったとされる。2002年に懲役14年の実刑判決が確定した。女性のほうは何のお咎めもなく男だけがどん底人生になってしまったわけだ。
その千田が、出所後に公益社団法人「日本駆け込み寺」に飛び込んで、経理の仕事をまかされることとなった。ところが、金庫にあるはずの約7万円がないほか、使途不明金が14万円ある状態で千田はトンズラしてしまったということが、記事になっていた。
思わず読みふけってしまった。そしてアリータの腹立たしい記事もまた検索で読み返してしまった。
● 人体の影響実験
アメリカのフロリダ州沖の海中施設に大学教授の男性が74日間滞在して水中にいた期間が世界最長になったという。水中暮らしが人体に与える影響を調べていた。水深は約9メートル。
これで思い出したのは、ちょっと前の記事で地下洞窟に500日間いた女性の話。社会からの隔離生活が人体に及ぼす実験に協力したとのこと。こうゆう社会からの隔離の体験による人体の影響実験がいろいろな方法で行われているということか。
水中暮らしの体験テストが洞窟の女性の場合と違うのは、こちらは午前5時に起きてオンラインで授業を受けて心身の健康チェックを欠かさず、時折訪問者もいるとのこと。唯一の不満が「太陽が恋しい」
参照:海中施設滞在の世界記録 大学教授の男性が74日間
14億円横領事件「アニータ」夫がふたたび持ち逃げか


