ぼくの姉の娘、つまり姪が結婚した相手はインドネシア人。姪が留学しているときに、出会って婚約して、青森に二人で住むことを決意して結婚した。
姪の旦那さんは、日本に来てもう5、6年はたつのだけれど未だに日本語が苦手。あまり読み書き、会話ができるように日本語を勉強している様子もみられないのでしょうがないかもしれない。
驚いたのは、結婚してから彼氏のイスラム教の影響で「豚肉を食べてはいけない」ということを徹底して家族で守っていること。それは子供の給食に出ても食べてはいけないということを守らされていて、その場合には特別に学校の許可をもらっていてお弁当を持っていく。
イスラム教の聖典であるコーランの一節には「豚はヒトがイノシシとネズミを合わせて作り出した汚れた動物なので食 べてはいけない」という記述があるそうだ。なんか豚が気の毒な定義になっている。
それと、断食する時期があって、これは子供はさすがにOKとしていて姪は旦那さんといっしょに守っている。外食していても、二人で何も食べないのだからこちらは、食べるのもちょっと気がひける気持ちになる。
それとアルコールも禁止。姪は結婚する前は普通に飲んでいたので、彼氏の為に禁酒を決意したという。
宗教のそういう儀式になじみのないぼくから見ると可哀そうにさえ、見えてくる。
それで、今日、インドの右横にあるバングラデシュの国に嫁いだ日本人の話しをネットで読んだ。
整備士のシディーク・ラッセルさん(40歳)と、建設業のシディーク・わかはさん(38歳)、約12年前に仕事の都合で来日したラッセルさんと、2018年に紹介で知り合う。2021年に入籍して同年に第一子が誕生したとのこと。

食事の部分を読んで「あ、同じだ!」と思った。
こんな記述がある。
「イスラム教では、豚肉は絶対NG。そのほかにも食べてはいけないものが細かく決まっているため、専門のスーパーまで出かけては、食材を大量購入してストックしています。外食となると、シーフードはOKなのですが、それでも慎重に選びます」
豚肉はだめだけど、牛肉はOKとか、よくわからない規則があるけどまあ宗教のルールというのは不思議なものだ。
参照:バングラデシュ人と国際結婚。イスラム教の習慣・食べ物に驚きの連続!?
