野球と言えば、野球漫画くらいしか興味がない。それも昔のマンガで、川崎のぼるがマンガで梶原一騎原作の「巨人の星」や、貝塚ひろしの「父の魂」とかあだち充の「タッチ」、それからちばあきおの「プレイボール」など。
でも、今日はぼくとしてはめずらしくWBCの日本対中国戦を見た。最近、ニュース番組をよく見るようになった。その番組のスポーツ紹介で、何度も大谷翔平の紹介が重なるうちに、ぼくも野球洗脳されてしまったようだ。
大谷翔平の紹介の時はよく『二刀流』という言葉が使われる。まるで武士のようで面白い。彼は『打って良し、投げて良し、見栄えも良し』と、三拍子そろっている若者で、解説者(原監督だったかな?)が言ってたように異次元の人。
WBCは、夕方7時ごろから試合が始まって、11時まで試合が続いて、なんと4時間もテレビにしがみついて見てしまった。結果はみごと日本の勝利で、『日本代表8-1中国代表』。
知っている選手はダルビッシュと大谷くらいなのに、それでも試合を面白く見れたというのは日本を応援していたからだろう。4時間なんて、映画で言えばよほど面白くないと見ていられないのに、野球の試合というものはすごいものだと思った。
大谷は、試合後に10日の韓国戦に向けて「あすの先発がダルビッシュさんなので、何とか援護できるように頑張りたい」と語った。
またファンに向けて「まだまだ足りないので、明日、もっともっと大きな声援をよろしくお願いします」と語って、ドームのスタンドを熱狂させていたという。
当分、テレビでWBCを見ることに忙しくなりそうだ。
参照:大谷が中国代表を「素晴らしい野球」とたたえ韓国戦には「もっと大きな声援を」
