「バカと無知」という本を買った。書いた人は橘玲。
橘玲は、”たちばな れい”だと思ったら”たちばな あきら”だった。
この本はタイトルがとてもいい。
自分は「バカ」で「無知」なのかもしれないという、怖さをチクチク刺激してくれるし、自分の周りにはもちろん「バカ」で「無知」と言いたい人もいるので、ぜひその「バカ」と「無知」の定義を詳しく知りたくて購入してしまった。
読み終わったら、感想をかいてみようかな?
まずは最初の方で(P47)こんなことを書いてある。
「バカの問題は、自分がバカであることに気づいていないことだ」
自分の能力についての客観的な事実を提示されても、バカはその事実を正しく理解できないので(なぜならバカだから)自分の評価を修正しないばかりか、ますます自分の能力に自信をもつようになる。
まさに「バカにつける薬はない」のだ。
いたく、納得。
12月15日の2時59分に読んで、心に染み入った文章の瞬間の記録でした。
そして、以下は本日気に入ったコラージュの一枚。
