女性を写した写真は色んなものがあるけれど、幼い少女をより綺麗に写そうと工夫し、技術と心を込めて作成した1枚というのもなかなか見応えがあるものだと思った。
”ロリコン”という言葉もあるが、ぼくは性的な幻想を持って実在の幼い娘に近づいていくほど大胆な行動はできないし、そのような衝動もさほどない。
松本 ミゾレというライターが『1人のロリコン男性に話を聞くことができました。主な質問はただ一つ。そもそも何故ロリコンなのか。これだけです。』ということで、Hさんというシステムエンジニア・36歳の方に話を聞いている。生まれてこの方恋愛をした経験がなく、好きになる女性がいても、それが成就したことはないとのこと。理由は、ロリコンだから。
それで、その理由を聞き出した発言が以下の理由。
「これは僕だけじゃなく、僕と同じ嗜好の仲間も同じなんですけど、ロリコンになる男って、みんな青春時代に彼女がいなかったんです。それどころか、女の子と話すこともなかった。貴重な10代の期間中、勉強や趣味に没頭して、恋愛をしてこなかった。当時はそれでいいと思ってたけど、いざ成人してから恋愛をしようと思ったら……同世代に好意を抱けなくなっていたんです」
「若いうちから異性に親しんでおけば、今、同世代の女性と話をすることも抵抗はなかったかもしれない。 でも、子供の頃に恋愛をしなかったために、異性と話すことがとても苦手になってしまいました。ただ、10代の頃の自分の経験できなかったことの埋め合わせをしたいという気持ちがあるのか、未成年の女の子には話しかけることに抵抗もないし、女性として見てしまうんです」
ちょっと、理由が創作したがごとく理論整然としすぎな感もあるけれど、松本 ミゾレは、「唯一抵抗なく会話ができる異性との恋愛は、犯罪になってしまうわけで、この辺はなんとも悲しい話ですよね。」
と、感想を述べている。
参照:ロリコン男性に直撃!「そもそもどうしてロリコンなの?」



