007の役者(ダニエル・クレイグ)が名探偵役で出る「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」という映画が上映している。『今ひとつ微妙だなぁ』と思いつつ観た人の感想を読んでみるとなかなか好評のようだ。それで会社帰りに映画館に寄ることにした。
上映までの間に、いつものようにマックでチキチーとホットコーヒーで腹ごしらえをしようかな?と思ったら、マックのカウンターにけっこう人が並んでいる。「たまにはドーナツもいいか!」と思い直して、思い起こせば5年ぶりにマックの隣の店舗のミスタードーナツへ。マックの混み具合な比べてこちらはずいぶん空いていた。
映画は殺人か自殺かということの推理と、遺産に群がる人のあさましさを描いていて、充分楽しめた。楽しめたと言えば、老人作家をお世話する看護婦さんの、嘘をつくと吐いてしまうというキャラが面白かった。それと、探偵のセリフのなかに、何度かドーナツが出てくる。なにかドーナツに縁のある日だった。
● カラオケにて
ひさびさに会社の近くのホテル、東横インから出勤する。昨日は、新部署に移動したぼくの歓迎会と今月に移動する王さんの送別会の飲み会だった。もう遅くなるのがわかっていたので、会社の近くのホテルを取った。ぼくは片道2時間以上の通勤なので、終電に間に合わない場合が想定される場合はこうしてホテルを取っておく。
そこには、妻が先にホテルにはいっていた。ほとんど夫婦で旅行などしないので、たまにこうして都内のホテルに気分転換に一泊するのがささやかな楽しみの一つになっている。ホテルを予約しておくのは、去年の5月以来のことだ。
昨日の飲み会は、予想通りに二次会へとずれ込みカラオケに行く。風川さんのあいかわらずの美声に、カラオケに参加者した全員が酔いしれる。歌の上手い人がうらやましい。自分で楽しんで歌うだけではなく、人の心も同時に動かしてその後には称賛が待っているのだから。
