
…私はというと、「欲しいけど、絶対ってほどでもない」というくらいです

体外までやってるのに、そんなこというと怒られそうですが、開腹手術で両卵巣の一部を切除した時から覚悟したというか、「結婚も出産もできればラッキー」くらいに考えるようになった気がします。
今年33歳になるというのに、私が仲良くしている友人たちは半数も結婚してません!さらに結婚した中で子どもがいるのも半数ほど。だから自分が結婚できたのは幸いだし、結婚出産に対して焦りもないのかも

周りの子なし熟年夫婦をみると、気持ちとお金に余裕がある
休日は夫婦で趣味を楽しみ、休みを合わせて世界各国を旅して回り、週末は別荘で優雅に過ごす…もちろん仲良し
悪くないな…って思います。
休日は夫婦で趣味を楽しみ、休みを合わせて世界各国を旅して回り、週末は別荘で優雅に過ごす…もちろん仲良し
悪くないな…って思います。一方、子あり夫婦は子供の養育費のために、自分たちのことは色々我慢して生活を送り、優雅ではないけれど、子どもの成長に合わせて、様々なセレモニーと人生の変化がある感じ。それも悪くないなと思います

私は自分を産み育てた社会と親への恩返しと、人生経験のために、産める努力ができるうちはしよう!と思ってるけれど、子どもが好きかと問われるとそうでもなく、嫌いではないけど、苦手です
これはおそらく旦那氏も似たようなもの。
これはおそらく旦那氏も似たようなもの。なので、子どもが好きなのにできなくて、かわいいと思えた子どももかわいいと思えなくなり、友人の出産報告さえストレス…そんな人をみるとすごく辛いな…と思うと同時に、自分はこんな気持ちのまま治療していていいんだろうか
…と思う時もあります。
…と思う時もあります。なんでこんな話を書いたのかはまた次回に
