サンセットクルーズから戻って、釣ったお魚をレストランスタッフに「シンガンとゴレンで料理してー」と渡して、一旦部屋に戻ります。
このあとスパの予約を入れてあるのですが、時間的にちょっとだけ余裕があったので…。
と思ったら、部屋に入ってすぐ、「Excuse me~」とスパスタッフさんがお迎えに来ました。
ではでは、とすぐに部屋を出て、スパ・テントへ。
スパは2カ所あって、そのひとつが1号室のテントなのです。もう一つはテント群からほんの少し離れた、海に面したジャングル・スパ。こちらは完全屋外で、乾期の昼間にしか使われないようです。
私たちが滞在していたのは2号テントなので、1号テントはすぐ後ろ。
その短い距離を歩く間に、スタッフさんが「見て!月の周りにリングができてるー」と中天を指さして言います。見てみると、半分より少し太ったお月様の周りに、淡い光のリングが。
きれいーー

スパ・テントの中は
こんな感じです(写真ブレブレですが)。
部屋のファシリティはベッド以外はほぼ同じ。
鏡台のあるところにバスタブがあって、希望すればバスタブだけの利用もできるそうです。
この日はサメヒロくんがアマンワナ・マッサージ(60分)、私がクリームバスを受けることに。
1ステイ1コンプリメンタリーアトラクションがつくのですが、これをそれに充てることにしたんです。
他のアトラクションは、スキューバダイビング1ダイブかトラディショナル・フィッシング。釣りはもうしちゃったし、ダイビングは私があんまり興味ないので…

スパ・テントに入ると、つめたーいおしぼりとウェルカムドリンクが供されます。
モヨ・ハニーとタマリンドのジュース。ココナッツ殻の小さなボウルに入ってました

ドリンクを飲みながらカウンセリングシートに記入。特に凝っている所や肌質、アレルギーの有無などについて聞かれます。
そのあと着替えて施術。
クリームバス、すごーくきもちよかったです

サロンみたいにクリームバス用の椅子があるわけじゃなく、スパベッドでやるわけでもなく、普通の椅子にクッションを置いてくれて、そこに座ってやるんですが、そんなのも気にならない程、絶妙な力加減で頭と腕を揉みほぐされてうとうとしちゃいました。
唯一残念なのは、洗髪台がないので、自分でシャワーを浴びて流さなければいけない点。
だけど、シャワーでざっと流している最中に
「うわ!髪の毛柔らかい!!!」と実感できるほどのトリートメント効果だったので、満足

サメヒロくんも「このまま寝たいなーー…」と言ってました。
この翌日、メニューを入れ替えてもう一度受けたのですが、マッサージもすごく気持ちよかった…。
ぎゅうぎゅう押すタイプではなく、いい香りのマッサージオイルを使った、ゆっくりしたストロークのリラクシング・マッサージでした。
そうそう、先に終わったサメヒロくんが、なにやら緑の薄いものが入ったものを飲んでいて、なんだろう?と思っていたら私の所にも来ました。
なぜか、きゅうりの輪切りの入ったお水…。
老廃物を押し流すのにいいのかしらん???
アマンのスパで使われているのは、オリジナルレシピのナチュラル・プロダクト。
こんな感じはウブドでは当たり前だったけれど、スラバヤでは味わえないので、なんだかあらためてしっくりきました。
さて、そろそろお魚さんたちがお料理された頃だから、夕飯食べに行こう~。