これぞ大人のリゾート! モヨ島AMANWANAへの旅〜サンセットクルーズ | 鮫鰐通信

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バリで5年暮らした後スラバヤ駐在の旦那サマと結婚。スラバヤ生活5年半を経て、2016年4月末に本帰国しました。
       島が変われば品変わる。フリーライター系駐在員新妻のスラバヤあれこれ、時々猫とバリ。

どさーーっとスコールが降っていたりしましたが、出航の頃には雨雲もいなくなって、どうやら行けそう。というわけで、サンセットクルーズ&釣りです音譜

$鮫鰐通信-サンセットクルーズ船

この船、AMAN14に乗ります。

$鮫鰐通信-船内部

船の中はこんな風になっています。ゆったりクッションにテーブル。

後ろの方には釣り道具が置いてありました。
$鮫鰐通信-釣り道具

「ボトム・フィッシング」というやつらしいです。
竿とか使わないんですね目


クーラーボックスが積み込まれて、出航船
モヨからさほど離れないエリアまでしか出ませんが、海の色はとっくり深い濃紺。
錨がおろされて、エンジン停止。
まずはのんびり釣りをしますニコニコ

釣り糸に針と鉄の錘りを付けただけの、シンプルな道具。
どうして「ボトム・フィッシング」というのか訊ねたら、「海の底まで糸を垂らすから」とのことでした。なーるほどひらめき電球
深さは30から35メートルもあるそうです目
針にエサをつけて、錘りが底につくまで糸を伸ばしていきます。あとは待つだけ。

エサもなにも全てセットしてもらう、これまた姫フィッシング
糸をおろして割とすぐ、なんか引っ張られているような気が…。
するすると上げてみると、濃紺の海に赤い魚影がビックリマーク
き、キターーーーーー!
$鮫鰐通信-1匹目!

なんだかきれいなお魚が釣れちゃって…と思っていたら、すかさず旦那さんが「食べられる?」とスタッフさんに。「食べられるよ、ゴレンするとおいしいよ」ほえー!そうなんだ!

旦那さんにも同じお魚のアタリが来ました。
これでとりあえず夕飯はいけるね、とにこにこ。
そう、釣ったお魚は、レストランで料理して夕飯にしてくれるのです音譜

2匹目!
$鮫鰐通信-カワハギ的な

なんか重い…!と思いつつ必死に糸を手繰ったら、「ぶーーーっ!!ぶーーーっ!!」と激しいブーイングをするお魚が釣れてました。カワハギ的な…?
スタッフさんによると「これは食べられないからリリース」。そうなのね~。

この後少し場所を変えて、再び釣り。
「何か飲む?」と聞かれたので、もちろんビールを所望。
$鮫鰐通信-ビールとおつまみ

暮れゆく海の上で釣り糸垂れながらビールだなんて、うーむ、素晴らしい。
タッパーに入っているのはブリンジョーとピーナッツ。どっちも出来立てで熱々音譜
おいしい~。シアワセ~~~。

3匹目はなんと、
$鮫鰐通信-ハタ

鮮やか!真っ赤なお魚が釣れました。ハタの仲間だそうです。ってことは白身でおいしいはずラブラブ

旦那さんもなにやらきれいなお魚を釣り上げて、満足。

夕焼けが始まったので、船の上部へ移動することにします。
船のルーフは、
$鮫鰐通信-船トップ

こんなふうになっているのです。
寝そべってのんびり過ごせるというわけで、これまたなんとも素敵なセッティングラブラブ!

徐々に暮れて行く西の空は、ちょっと雲が多めだけれど、雲が夕日に染まって、刻一刻と色を変えていく様には言葉を失います。
$鮫鰐通信-夕日


最後は雲の中に姿を消してしまった太陽。ゆっくり島に戻りつつあった船から、残照。
$鮫鰐通信-残照


ああ、きれいだった。自然は毎日毎日惜しげもなくこんな圧倒的なものを展開してくれているのだなあ、としみじみしました。
ルーフトップにごろんと寝転んだら、頭の上にお月様。
申し訳ないような贅沢な時間でした。