我が家には猫がいるので、たいていのアパートメントは×。
というわけで、一軒家を中心にあちこち見て回っているのですが、これまで行ったことのないエリアにも足を踏み入れたりするわけです。
普段行ってる辺りのほんのちょっと先、とか、いつも通ってる道を一本入った所、とか。
たったそれだけでも、全然知らない街並みや知らないお店がたっくさんあって、「スラバヤ広いな~~」と日々実感中。
そんな中見つけたこのお店。
やっぱり普段通ってる道の、ほんのちょっと先にあります。
Warung Apung Rahmawati
Len Marc方面からJl.Lontarに入って、ずーっと道なりに行った突き当たりを右に折れて、更に100mくらい(もっとあるかも?)。
中に入ると、
なんかちょっと、
バリの、お庭があるレストラン風じゃないですか!
お昼ちょっと前に入ったんですが、その後ぞくぞくと地元の人たちがたくさん食べに来てました。
メニュー。全部に写真入りで分かりやすいです

どうやらここはアヤム・バカールがお得意なようなので、それを中心にオーダー。
頼んだのはこちら。
Ayam Bakar 'Ndeso (丸ごと一匹でRp.38,000)
タフ&テンペゴレン(Rp.5,900)
Urap urap(Rp.5,900)
アヤムバカールは、焼いてからジャワニーズソースをたっぷり塗ってあるタイプ。他にもルジャックソースや、甘醤油味などありましたが、この「'Ndeso」はおススメ!
辛くてスパイシーなソースでご飯が進んじゃいます。
オーダーした時に「サンバルは別メニューだけどどうする?」と言われて、Sambal Pencit(若いマンゴー入りのサンバル。Rp.6,800)もオーダしたんですが、食べ始めてみたら全く使わず。
鶏自体も、身が締まっていて、なのに持ち上げただけで大きな骨が外れちゃうくらいほろりとしていて、おいしかったです

タフとテンペも揚げたてでどことなくジューシー

ウラップ・ウラップは、茹で野菜をココナッツフレークなどで味付けしたもの。優しい味わいで、辛くなった口が休められます。
辛い辛い、旨い旨いとぱくぱく食べちゃって、気がつけば2人でまるごと1羽(と言っても若鶏だろうからそんなに大きくない…はず)食べちゃってました

ジャワにしては珍しく、壁のない建物(道からは壁で目隠しされてますが)なので開放感もあるし、これは久々にアタリの新規開拓だったわー

と、うきうきしながらお会計の時に「ここって開いてからどれくらい経つの?」と聞いたら、なんと「もう6年やってます」とのお答え。そ、そうなんだ!!
グレシックやラモンガンにも支店があるとのこと。持ち帰り用のNasi Kotakの注文も受け付けているし、料理のデリバリーもしているそうです。
〈お店情報〉
Warung Apung Rahmawati
Jl.Lontar Baru No.109
電話;031-7407770/7413330

























柑橘のドレッシングがとてもさわやか。






