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鮫鰐通信

バリで5年暮らした後スラバヤ駐在の旦那サマと結婚。スラバヤ生活5年半を経て、2016年4月末に本帰国しました。
       島が変われば品変わる。フリーライター系駐在員新妻のスラバヤあれこれ、時々猫とバリ。

我がアパートメントが建っている道に、なんだかでっかい家をリフォームして小洒落た物件ができているな…と思ったのは先々月くらい。

でもやがて、「これ、家じゃないな。でもまさかこんなところにレストラン?」というような内装&外装に。

散歩のついでにじっくり見てみると、中にグラスがいっぱい吊ってあったり、建物の奥のお庭にもテーブルが置かれ始めたり。こりゃ間違いなくレストランだ、しかもとってもオシャレなやつ。

 

で、とうとう看板がついて、いつ開くのかなー、とそわそわしていたら、ある日ひょこっと開いているのを確認。

よし、これはすぐに行かねば!

 

mediterraneo

散歩の時に撮った写真なので、画像は昼間ですが行ったのは夜。

18:30くらいには入店したのですが、すでに周囲は車でいっぱいでした。

 

ポーチ脇には、東ジャワ州副知事の直筆サイン入り定礎(?)ボード。

新聞記事によると、ここはどうやら副知事がオーナーらしい…です。スラバヤの外食産業への投資を促進するためにオープンしたとかなんとか。

 

まあそんな政治的なあれこれはさておき、素敵なレストランは大歓迎。


ガラスのドアをくぐると正面に階段があって、そこでまず「ご予約はされていますか?」と聞かれます。この日は完全に振りでいったのですが、通してもらえました。

200名が入れるというだけあって、広々!

 

この時点ではまだ席は結構空いていますが、このあとどんどん人が来て、帰る頃には満席でした。
2階もあるみたいです。

 

ガーデンテラス席。こちらもとっても素敵。

 

さてさて、メニュー!

アペタイザー。

 

スープ&パスタ。

 

ピザ。

 

 

メイン。

 

デザート。

 

ドリンクメニューは別の冊子。

大変悲しいことに、現時点ではビールを含む一切のアルコール飲料がありません。
持ち込みは可、とのことですが…ビールから持って行きたくはないよねぇ…。
おそらく今後提供開始されると思われます。だって現場仕切ってるの外国の方々だし!

そう、さっきの客席写真にもちらっと写ってますが、少なくともホールに2人、キッチンに2人は欧米系の方がいらっしゃいます。
キッチンの2人は自らフライパンを振っていたし、料理が出てくるところにはこれまたホールの人が張り付いて厳しくお皿やスタッフにチェックを入れていました。

 

まず「ウェルカム・ブレッドです」と供されたのがこちら。

 

うわおキラキラ すごーい、こんなに何種類も!

ディップもいろんな種類があって楽しいです。オレンジの載ったフォカッチャが特に印象的でした。あっためてあるともっと良かったんだけどなー。

 

さてさて、今回オーダーしたのは…

 

ドラゴンフルーツジュース(手前・Rp.33,000)、ライムジュース(奥・Rp.30,000)

No Sirupと書かれていたのですが、うーん、甘いような。

 

食事は、オーダーした時に出す順番を聞かれました。まずは前菜。

Parmigiana Parfait(Rp.68,000)

 

きゃーーー!!爆  笑 いきなりすごーーーい! 
カクテルグラスとお皿の方とで、おそらく使っている材料はほぼ同じ。でも味わいが全然違う!
真ん中の黒いレンゲに載っているのはドライトマトのペースト、その隣の緑のホイップは、一見ミントアイスにチョコレートかと思える見た目ですが…なんとバジル風味&バルサミコ! なにこれオシャレーー!

Crema di zucca(Rp.68,000)

かぼちゃのスープinかぼちゃキラキラ

絵のよう、と思ったお皿。プレゼンテーション、凝ってますねぇ。
中には熱々濃厚なパンプキンスープ。おいしい~~~♪
添えてある生クリームにはほんのりパプリカパウダーが散らしてあったりなんかして、心憎いー!

Gnocchi al curry(Rp.112,000)

 

ニョッキはこれ1種類のみ。なぜカレー?イタリアンなのに?

と思ったのは一口食べて吹っ飛びました。ニョッキ自体にもカレー粉が練りこんであって、さらにソースはチーズベース。種類の違うカレー風味が層になって押し寄せる、という面白い一皿でした。こう見えて結構量があって、そろそろお腹がふくれてきたぞ…。

でもメインも頼んじゃってあったりして。

 

Lamb Course(Rp.350,000)

メインなのに「コース」とはこれいかに、と思いつつオーダーしたのですが(説明読んでもピンとこなかった)、来てみてびっくり。

なんと3種のラム料理を少しずつ、という大変手の込んだメニューだったのです。

 

ラムとアーモンドとピスタチオのケーキ、と書いてあったもの。

やわらかくチョップしたラムに、アーモンドとピスタチオがごろごろと。3品中一番ラムくさい(いい意味で)料理でした。かかっているのはカレー風味のソース。シェフ、カレー…好きなのかな…。

 

続いて真ん中。ラムステーキ。小さい、と思ったけどいやいやいや、これで十分でした。ナイフがすーーっと通るやわらかなラム、とってもジューシー。添えてあるのはバジルクリームのバルサミコがけ。ラムだからミントかな、変えてあるかな、と思ったけど、前菜のと一緒でした。

 

ラムチョップ。かなりレアな火加減でした。かかっているのは黒オリーブのソース。甘酸っぱくてきゅんとしちゃう風味。敷いてある野菜とソースがばっちり合う!
グラスの足元にあるのはマッシュポテトを焼いたもの。外カリカリ中しっとり。うまーい。

 

もーすっかりおなかいっぱい。デザートまでたどり着けず。
舌だけでなく目でもおいしいお料理の数々でした。
ああ、ワインがあればなあ…!

このお店、なんとラブアンバジョーに1号店があるのだそうです。ラブアンバジョーってどこかって? フローレス島です。コモド島へ行く拠点になる空港がある街。
1号店がラブアンバジョー、2号店がスラバヤ。なぜ。
いろいろ疑問は尽きないけれど、おいしいお店が近所に増えるのはいいことだー!


《店舗情報》
mediterraneo restaurant & lounge
住所:Jl.Raya Kupang Baru No.74
電話:0817-328-080
営業:15:00~23:00
公式HP:http://www.mediterraneo.co.id/
*2016年3月現在、ビールを含むアルコール飲料の提供はなし。持ち込み可。

historicaや1903があるSociety Complex。

かねてより敷地の奥にバーがオープンするという話で、楽しみにしていたのですがオープンが遅れに遅れ、結局開いたのは2015年6月。スラバヤ西部からだと飲みに行くにはちと微妙な距離なので中々足を運べなかったのですが、先日やっと行ってきましたー。

 

1903とHistoricaの間の通路を奥へ…

 

BURO Bars and Bites

 

 

入って左手が半屋外の喫煙OKエリア、右手のガラスのドアをくぐるとDJブースのある室内席。ACは室内席のみです。

 

ぐっと照明を落とした、シックな店内。半外エリアの左奥がバーカウンターになっていて、酒瓶がずらり。

 

左がワインリスト、右は前の方にフードで後ろはずらーっとお酒!

 


リカーとビール

 

スピリッツ各種。

 

 

そしてカクテル。

 

最近、新規開拓したお店で味をみる基準にしているモヒートをオーダーしてみたら、「今日はできない~」と言われてしまいました。なんてこったい。

しょーがないので別のものを。

 

1軒目でそこそこ食べた後だったのですが、一緒に行った方たちから「釜がある!」と声があがり、じゃぁ食べざるを得なーい、とピザをオーダー。

 

ホントに釜で焼いてるー目

 

 

ストロベリーフローズンマルガリータ(Rp.120,000)と、ピザ(種類失念)。

 

うーん、いいねいいねーキラキラ

飲み物より先にピザが出てきちゃうという、バーにあるまじきサービススピードでしたが、まあ、いいとして。

 

ピザはさすがに釜で焼いているだけあって、薄くてクリスピー。好きなタイプです。

マルガリータはとてもベーシックな感じでした。もうちょっとイチゴっぽくってもいいかな、と思いますが、2軒目だしこの日5、6杯目のお酒だったので、私の舌が鈍くなっていたのかもしれませんてへぺろ

 

バンドも入ったりして。

 

案外フードメニューも豊富(この日は時間が遅すぎてペストリー部門の人が帰ったとかでデザートは全部オーダーストップでしたが)だし、ちょっとつまめてお酒が飲めれば、という時に重宝。

ウィスキーなどの重めのお酒も充実しているので、2軒目として行けるスラバヤでは非常に貴重なタイプのお店じゃないでしょうか。

夕方のまだちょっと明るいうちも素敵だと思います。薄暮の中で飲むビール。いいじゃないいいじゃない。

 

室内席はDJが入るとうるさくってちっとも会話ができないので、DJタイム以外か、外席がオススメです。


《店舗情報》
BURO

住所:Jl.Sumatra No.40(SOCIETY COMPLEX内)

電話:031 5033003 

営業:17:00~2:00

公式HP:http://society.co.id/buro

Jl.Indragiriに、Indragiriというレストランがあるのをご存知でしょうか。
時々この道通るんですが、そこの看板を見る度「ああ、あのナシ・クニンおいしそうだなあ」と思っていたのです。…スラバヤに来た時から。

もうスラバヤ住まいも6年目だってのに、行ったことのないこのお店。
そろそろ行っとくかー。

 

Indragiri

広々した店内。きれいです。家具やインテリアもインドネシアっぽいものだらけ。ワヤン・クリッの世界をダランメインで描いてある油絵が素敵でした。

 

メニュー。

Nusantaraということで、ジャワをメインにいろんなところのインドネシア料理がある、という感じ。

スープ系。ソト・アヤムがないのが惜しい。

 

肉系。アヤム・ゴレン、アヤム・バカールと定番どころもあり。

 

Penyetいろいろ。

 

ナシチャンプルと飲み物など。ビンタンありますよー!

 

外に看板が出てるナシ・クニンは、パーティー料理用みたいです。15人前くらいあるかなあ。あーー、おいしそー。

 

頼んだのはこちら。

Nasi Campur Indragiri(Rp.32,000)

ハヤトウリの和え物、ルンダン、ミーゴレン、テンペ・クリン、煮卵的なもの、タフの炒め煮的なもの。おかず充実! テンペ・クリンてあんまり他で食べられないから嬉しい~♪ ウブドに住んでた頃はナシ・チャンプルの定番おかずでした。大好きー。

こっちはお友達のオーダー、Penyetan3。テンペ、イカ、エビ、ナス、両面焼きの目玉焼きのプニェットです。オーダー時に「サンバルはSedang? Pedas?」と聞かれてました。辛さが選べるのはいいですねぇ。

 

おかずはどれもやさしい味。化学調味料とか使ってないんじゃないでしょうか。ひとつひとつ味付けの方向性が違って、辛いものはちょっとだけ辛くて、全体がとてもよくまとまっていました。

 

これならインドネシア料理初心者さんでも安心。

ビールもあるから、出張者を連れて行けるインドネシア料理屋の選択肢としてもいいんじゃないでしょうか。

いつかここのナシ・クニンを…! 15人前か~~~。
どういう名目で集めるかな~~~。

《店舗情報》
Indragiri
住所:Jl.Indragiri No.10
電話:031-5675532

営業:11:00~22:00




最近Supar Malの手前とか、Jl.H.R MuhammadからSatelit方向に向かう右手に現れたでっかい看板に目を剥いた方も多いのではないでしょうか…。

私は一目見て思わず吹き出しました。だって、だって、堂々こう書いてあるんです。

 

Pak Rudy Spesial Nasi Udang

 

いやいやいやいや、冗談でしょ? 冗談だよね?

 

スラバヤでNasi Udangといえば、Bu Rudyでしょ。言わずと知れた超有名店でしょ。メガワティだって食べに来ちゃう、Nasi UdangといえばBu Rudy

なのにそのスラバヤでPak Rudyて。しかも同じNasi Udangて。

ええええ。あはははは。冗談がすぎるぜーーー。パクるにしてももうちょっとこう…ねぇ?

 

と思いつつ、「そんな真っ向勝負するくらいなら味には自信があるんでしょうね」「もしかしたら夫婦? Rudyくんていう息子がいて、その両親?」「Bu Rudyとして不動の地位を確立した奥さんだけど、実はあのレシピを考えてたのは旦那さんの方で、ケンカかなんかして旦那さんが独立したとか…?」
なーんて妄想がうわーっと湧いたりして。

 

こりゃもう、好奇心を抑えきれないよ! ってなわけで行ってきました。

 

Kedai Pak Rudy

TP2のUG(Upper Glound・日本風に言うと2階)、TP2のロビーに面したところにあります。

 

な、なんかちゃんとした造り…。

 

もうここで食べる気でTP来たんだけど、一応店頭に置いてあったメニューを検分。

Nasi Udangにサムズアップですものね…。やっぱり本気なのね…。

店員さんが中から出てきて、「どうぞー」。

 

「レジでオーダーしてね」と言われました。セミ・セルフなのね。

TP2ってテナントガラガラなので普段足を踏み入れないんですが、ここはどうやらカフェの居抜き物件のようですね。内装はそのまんまってことか。店舗立ち上げ費用浮かせたなー。

 

レジの後ろの棚には、

持ち帰り用のカリカリのエビとサンバルが。

うわあぁぁぁ、完全にBu Rudyだよおぉおぉおぉ。アメリカだったら絶対訴えられて負けるパターンのやつだよおぉおぉぉ。

 

 

Nasi Udangをオーダーしたら、「Empal入り?なし?」と聞かれました。入り、でRp.32,500。ナシ・チャンプルとしてはお高め。ていうかBu Rudyより高いじゃん!

 

オーダーしてレジで支払いをしたら、番号札を渡されるので好きな席へ。

 

結構広い店内。

お一人様も何人かいました。

 

奥には座敷席も。

外に面しているので明るいですね。そして左のガラスにカフェだった名残りが。はがそうよーーー。

 

それほど待たずに料理が出てきました。

Nasi Udang & Empal(Rp.32,500)

おかずはウラップ(茹で野菜のココナッツフレーク和え)、Empal(牛肉のしぐれ煮みたいなの)、Udang(エビをカリカリに揚げたの)。

サンバルはテーブルセットじゃなくて、ナシ・チャンプルと一緒に持ってこられました。

 

Bu Rudyより全体的に量が少なめ。でも私これくらいでいいなー。Bu Rudy多いんだよなー。

 

サンバル。そっっくり。

 

Bu Rudyのサンバルは辛いので有名。一応警戒して、ちょびっとずつ使ってみたのですが…ん? お?

辛味が先に立つんじゃなくて、まずじわっとした旨味がきます。そのあとにさーっと辛さが。

おいしいーー。

 

エビは、見た目からして違います。足がちゃんと処理されていて、口いっぱいに頬張ってもちくちく刺さらない! ていうかカリッカリ!

どうしても引き合いに出しちゃいますが、Bu Rudyのはもっとこう、衣っぽい感じなんですよね。ここのは素揚げに近くて、エビ自体のカリカリさが楽しめます。

 

ウラップは最初ほんのり甘くて、あとで辛味が少し。

Empalは程よい甘さと柔らかさ。あー、これご飯進むわーー。

 

というわけで、結局ちゃんとおいしいながらもBu Rudyとはちょっと違う、これはこれで独立した味なのでした。

まあね、そもそもNasi Udangが郷土料理みたいなもんだから、パクるもなにもないんだけどね。しかしメニューから店名から商品展開までそっくりにするこたないと思うんだよね。

 

帰り際、店員さんに「お味はどうでしたか?」と聞かれたので、「おいしかったよー。エビカリカリだし、サンバルもおいしかった」と感想を伝えるついでに、「ところで、Bu Rudyとは関係あるの?」と聞いてみました。答えはノー。全く無関係だそうです。

 

なら尚更のこと何故誰が見ても十中八九「パクりだ」「パクり」と思うような店名にしたのか…。謎が謎を呼ぶPak Rudy、私はリピートありだと思います。

 

この記事によると、Pak RudyのレシピはPak Rudyの料理好きな奥さんのものだとのこと。ホントにBu Rudyとは別物なんですね。

で、全くBu Rudyとの類似については触れてない。なにそれ、逆に怖い。

 

《店舗情報》
Kedai Pak Rudy Spesial Nasi Udang

住所:TP2 Lt. UG(TP1から入った場合、Lantai1(日本でいうところの3階)TP2につながっています。エスカレーターで一つ下りた階がUG)

電話:031 5484988
営業:TPに準ずる

 

 

 

 

Jl.H.R Muhammadの青いモスクの向かいに、おしゃれげなカフェっぽいものができたので、チョバってきました。

 

        

Sinapi Cafe & Resto

 

広い!

 

私が行った時には2階席はまだ開いてませんでした。
でも1階ぶ分だけでも広々! すごく奥行きがあるのと、手前が吹き抜けになっているので明るいし開放感があります。

 

ショーケースとドリンクカウンター。
ショーケースの中身がさみしい。並んでいるケーキは大変甘そう。

 

メニュー!

ジュースにこだわりがある様子。100%フレッシュで、店で絞っている上、無加糖だそうです。素晴らしい。

 

                        

        

アペタイザー、サラダ、パスタ、ステーキにフィッシュ&チップスにチャプチャイまで。とにかくいろいろちょっとずつある感じのフードメニュー構成。全体的にお手頃価格ですよね。
はてさて、吉と出るか凶と出るか…。

 

頼んだのはこちら。

     

オレンジジュース(Rp.30,000)。

すっきりしておいしいー! 確かに無加糖!

 

シーザーサラダ(Rp.40,000)。
グリルした鶏がのってて、結構ボリューミー。ドレッシング(ちょっとマヨネーズっぽかった)の量がほどよく、ちゃんと葉っぱの味がします。軽めのお昼ならこれだけでもいいかも。

 

クリームトマト・シーフード、フェットチーネで(Rp.45,000)。
でっかいえびやらホタテやらがごろごろと!
この具でRp.45,000は激安じゃない…?

 

フェットチーネの茹で加減もOK、で、肝心のお味は…!!

「うーん…」

一緒に行った人が頼んだものだったのですが、反応が芳しくない。一口もらってみて納得。すごーーーくぼんやーーーーりした味なのです。もっとトマトに寄せるとか、クリーム勝ちにするとか、辛味を入れるとかしたほうがいい。なにかしらパンチがほしい。

魚介のダシが出ているわけでもなく、ホントにパンチのないトマトクリームパスタにシーフードをのっけただけ、という感じでした。

 

うーーむ。

 

で、割と待たされて出てきた私のカルボナーラ、フェットチーネで(Rp.45,000)がこちら。

確かにホタテ入ってるって書いてあったけど、こんなにごろんと…? ホタテ大好きだから嬉しいけど、カルボナーラに合わせていいものだろうか。とび子も含め。
フェットチーネの茹で加減はこちらもOK。

が。
ソースが。

 

ちっっっっともクリーミーじゃなぁああぁぁい (#`Д´)ノノ┻┻

 

はっきり言いましょう。これはカルボナーラじゃありません。
白っぽいなにかが絡まったパスタ(ホタテ添え)です。

ホタテの火の通り具合が絶妙でおいしいだけに惜しい…。

 

一緒に行った人によると、私の背後の席でサンドウィッチらしきものを食べていたこの店の関係者と思われる男性、一口かじったあとでサンドウィッチを見つめて首を傾げていたそうです。関係者が小首かしげるような味のもの出しちゃダメでしょ。

 

パスタに関してはまだまだ改善の余地あり。
まあでもこの値段だしなあ…。
リブアイがRp.90,000で食べられる店って他にないんじゃないでしょうか。味は未知だけど。

 

目の前がモスクなので、お祈りの時間はアザーンがよく聞こえることでしょう。
夜はバンドが入ったりするようですが、アルコールはなし。
んー、ちょっと中途半端かなあ。


メキシカン・ラップが気になるので、その内また行く…かなぁ…。

《店舗情報》
Sinapi
住所:Jl. HR Muhammad 96
電話:081230411146

営業:7:00~22:00

*2016年3月21~22はメンテナンスのため店休だそうです。