話を聞くと、どうやら全体的におっしゃれーでお高めのお店が入っている様子。
聞き逃せなかったのが「メキシカンのお店がある」という情報。私、ナチョスとかタコスとかだーーーーいすき
でして…。HPを見ると、メキシカン、日本食、アメリカングリルなどのレストランの他、ヘミングウェイという店名のラム・バーがあったりとバラエティ豊か。
わっくわくで行ってきました!
1914 SURABAYA
元フランス大使館だった建物を改装した、というのは前述の通り。コンプレックス自体の名称になっている1914は、この建物が建てられた年なんだそうです。
ということは、今年で丁度100周年!
車寄せから階段を数段あがると、玄関ポーチのようになったところにフロントがあります。
インカムを着けたスタッフ2、3人に同時に「ご予約ですか?」と聞かれてびっくり。なんと、アメリカングリルのお店以外は予約で満席だというのです

ひええええ、そんなことになってるのー!?
ここ、最初は1つの建物の中にいくつもレストランが入ってて、でもオーナーは別々でそれぞれ独立した造りなんだろうと思ってたんです。でもどうやら違うみたいで、10数名のオーナーの共同経営だけれど、コンセプトは統一されていて、管理は一元的…という感じなんですね。
だからフロントにメニューが置いてあって、お客さんはそこで入りたいお店を告げて案内してもらう、という流れ。いや、まあ、多分平日とか、昼間とか(何店舗かはランチの営業もしています)、予約で一杯な時間帯でなければ、お店をひとつひとつ見て決める、ということもできるんだと思います。バーとして独立した形で存在するお店もいくつかあって、そちらは予約がどうこうは言われませんでした。
でも今回は初めてで勝手もよくわからず、ともかく予約で一杯なら入れるお店に行くしかないよね、ということでアメリカングリルのお店に。メキシカン…ああメキシカン…

案内されるまま中に入っていくと、まず一番手前にCONSURUTという名のマティーニ・バーが。右手にHASHIENDAというシガー&ウィスキーバーを眺めつつ、奥へ進んだところがアメリカングリルのお店、CHICAGOです。
シックな内装。床のタイルやガラスなど、建材のほとんどは建設当時のままなんだそうです。
コロニアル万歳
なワタクシの好みストレートど真ん中。気さくな店員さんに聞いたところによると、1914は3つのレストランと7つのバーで構成されているそう。バーが7つ!すごい!と驚いたら、それぞれのレストランに併設されているバーが3つ、バーとして独立しているのが4つ、なんだそうです。
しかも、「それぞれのバーにスペシャリストがいて、ラムならラム、マティーニならマティーニ、ウィスキーならウィスキーとそれぞれ違うメニューが楽しめます。日本食レストランのバーには、日本酒や焼酎が充実してますよ」とのこと。うひょー
すごーい!とりあえず食事!
CHICAGOのフードメニューはシンプル。前菜、サラダ、スープ、ハンバーガーやサンドウィッチ、それにお肉と、「いかにもアメリカであるなあ」というメニュー構成です。
その中から今回は、クラムチャウダー、クラブ(CLUB)サラダ、カラマリ・リングを前菜としてオーダー。
クラムチャウダーはもっとアサリのだしを利かせるべき。
サラダはシンプルなドレシッングゆえ、フェタチーズとオリーブの香りが引き立ってました。
カラマリはぷりぷり
タルタルソースが普通においしい。ビールを飲みつつ、メインをオーダー。
ラムチョップ。ウェルダンだとオーダーしてから30分程待ちます。前菜と一緒にオーダーしてもよかったかも。
付け合わせが2種類選べるのですが、おススメのマカロニグラタン、ソースが足りておらずイマイチ…。味はいいと思うので、もっとソースたっぷり使ってとろっとしてる方がおいしいよ、と様子伺いに来たスタッフさんに言っておきました。
ラムはほどよいラムくささのある、やわらかいお肉。別添えのソースはブラックペッパーにしたのですが、かけなくても充分おいしかったです。
ハンバーガーやサンドウィッチもおいしそうだったー。
食後、建物の中をぐるっと探検したのでそれはまた別の項で。
〈店舗情報〉
1914
住所:Jl.Darmokali No.10
電話:0822 3168 1914 ←電話番号もこだわってる!
公式HP:http://www.1914surabaya.com/




















