タオルなんて、ふわふわの触感が保てるのはせいぜい3回目の洗濯まで。それ以降はどんなにがんばってもごわっごわのばっりばりになります。
お風呂上がりに毎度「肌に悪いよなぁ…」と思いつつ、段々吸水性も悪くなっていくコットンの普通のタオルを、それしかないから使ってたんですが…。
一時帰国の時、愛媛の義母が用意してくれていた今治タオルの中に、不思議な織りのものを発見

普通のタオルと違って、パイルが出ていません。弾力のある手触りで、ぎゅーっと押しても潰れない。使ってみたら吸水性はいいし、ちょっと干しておけば髪の毛を拭いたくらいの水分はすぐ乾く!しかもスラバヤに持って帰って何度か洗濯しても、固くならない。お義母さん!何このタオル!
それがワッフルタオルだったんです。
今治タオルといえば、今や日本を代表するタオルブランド。普通のタオルでも、今治タオルはモノが違います。それでもやっぱり硬水での洗濯を経ると、ごわごわになってしまうもの。
ところがこのワッフルタオルは、何度洗濯しても感触変わらず。へたれるパイルが元々ないから、肌触りも変わらないし、織りで凹凸を出してあるから通気性も良し(つまり乾きやすい)というスグレモノだったんです。
これや!これぞ駐在生活に必要なタオルやったんやーーー!
と、先だっての一時帰国では「タオル祭りまで待てば安く買えるのに…」という義母の制止を旦那共々振り切って(でもわざわざ今治まで行って)、バスタオルを何本か購入。
写真奥のピンクのものは、片面ワッフル、片面ガーゼ織りになっています。こちらがいわゆるベーシックな「ワッフル」で、白いものはそれを更に進化させた「モウキューブ」という織り方なんだそう。ワッフルより更に凹凸面が多いため、通気性も吸水性もアップ。
かくして我が家のタオル問題は解決したのでありました

めでたしめでたし♪







































