JATIM FAIR 2014に行ってきた | 鮫鰐通信

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バリで5年暮らした後スラバヤ駐在の旦那サマと結婚。スラバヤ生活5年半を経て、2016年4月末に本帰国しました。
       島が変われば品変わる。フリーライター系駐在員新妻のスラバヤあれこれ、時々猫とバリ。

毎年10月初旬に開催されるJATIM FAIR2014年は、10月9日から19日までの開催です。

というわけで今年も行ってきました~。

Jatimフェア入り口

場所は毎年同じ、Grand Cityのコンベンションホールです。前庭というかなんというか、屋外のスペースも使って大々的にやってます。

まずはチケットブースで入場券を買います。分かりにくいんですが、曜日と時間帯によって値段が違います。私が行ったのは土曜の午前中。「15時までに出れば、2人で1枚のチケットで大丈夫。」と言われ、Rp.10,000のチケットを1枚購入。ホントに1枚で2人入れました。よくわからないシステム…。

年々大きくなっている気がするJATIM FAIR、会場案内図もどどんと用意してあります。

案内図


案内図2


ここでJATIM FAIRとは何ぞや、と思ってらっしゃる方にご説明。
JATIMというのはJawa Timur、つまりスラバヤが属している東ジャワ州のことです。JATIM FAIRは、東ジャワに本拠地を置く企業を中心に、各自治体、個人事業者、在スラバヤ諸外国公館などが出展する見本市のようなイベント。とは言え中部ジャワやカリマンタンなど、「Jatimじゃねーじゃねーか」という地域からも出展していて、よくわからないことになってます。

会場の様子


Citilinkブース

スラバヤに本拠地を置くCitilinkのブース。
実は何日か前にCitilinkからSMSを受け取っていた私。「JATIM FAIRのCitilinkブースで航空券を予約すると、5%オフ!」というお知らせでした。ちょうど近々バリに行く予定があったので、この会場で予約しようと思っていたんです。

係の人に声をかけると、すぐカウンターに案内されて、ノートパソコンでぱたぱたとチケット取ってくれました。支払いもその場。
すると、「額面見せて。あ、じゃ、ルーレット回してね」とラッキードローの抽選券ゲット。

懐かしの「東京フレンドパーク」的ルーレットには、なんと「Ticket to Lombok」「Batam」「Ticket to Open」などの素敵ワードが!!
ダーツを投げるのではなく、回して停まった時点で矢印が指してるところの商品がもらえるというものでした。
「ローンボク!ローンボク!」のコールもむなしく、当たったのは「Marchandise」。なんじゃらほい、と思ったら、傘でした。

さてさて、もう一つのメインイベントに行きますよー。

バティック店ずらり


それはバティック!
JATIMフェアだっつってんのに、チレボンやジョグジャのバティック店が出店してます。もちろん東ジャワの各地からも来てますが、会場の人気があるのはやっぱりチレボン。

バティック店


プリントの安物から手描きのjuta越えまで、クオリティもモチーフも様々です。よく、「ワニ子さんどこでバティック買ってるんですか?」と聞かれるんですが、こういうとこでこういう時に買ってます!

カゴのお店


バティックの他にも箒や木彫りなどの手工芸品のブースもちらほら。上の写真のようなカゴのお店もありました。

思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれないJATIM FAIR。2014年は10月19日までの開催ですよー!