絶品!ブリタールのパイナップル | 鮫鰐通信

鮫鰐通信

バリで5年暮らした後スラバヤ駐在の旦那サマと結婚。スラバヤ生活5年半を経て、2016年4月末に本帰国しました。
       島が変われば品変わる。フリーライター系駐在員新妻のスラバヤあれこれ、時々猫とバリ。

グヌン・クルッに行く途中のパイナップル畑にすっかり心を奪われてしまった旦那さんと私。「産地だったらおいしいはず、どっかのパサールで絶対買って帰ろう!!」とわくわくしつつ、車は次の目的地ブリタールへ向かいます。

ブリタールでは、マカム・ボンカルノ、スカルノ初代インドネシア大統領の陵墓と、チャンディ・プナタランを訪れます。スカルノのお墓は、「まあせっかくブリタールまで行くから寄っとくか」という感じ。チャンディ・プナタランが本命です。

で、そのマカム・ボンカルノに近づいたら、沿道に点々とパイナップルだけを売ってるお店があったんです目 お参り前だけど、買おう買おう!!とうきうきで1軒のお店に飛び込みました~ニコニコ

$鮫鰐通信-パイナップル屋

もう、お店に近づくだけでふわ~っと甘いいい匂い…音譜 こんな風に4つ一山で括ってあります。1kgいくら?と聞いたら、「キロ売りじゃなくて、4つで1万ルピア。4つで1kg以上あるわよ」とおばちゃん。一応観光地なので、普通に買うのよりは高いかも知れませんが、それでも安い!しかもこの香り。絶対絶対、甘くて美味しいはず。

自分たちで食べる用と、お裾分け用と、計8個買いました。でもRp.2万(約200円)。安い…!

$鮫鰐通信-パイン山積み

括られる前のパイナップルが山積みになってました。こんなにたくさんのパイナップルをいっぺんに見ることがないので、なんだか面白くなってたくさん写真を撮っていたら、おばちゃんに「チョバる?」と聞かれました。「いいの?」「いいわよ~、甘いわよ~~」と、手にしたナイフですぱすぱ皮を剥くおばちゃん。良く熟した濃い黄色の果肉が現れて、さくっと切ってくれたのを手にしたらますます甘い香りがラブラブ! 一緒に行ってた高校生のWくんは無言でむしゃむしゃ食べてます。先にかじっていた旦那さんが、口に入れた瞬間に「甘ぇ~~~!」と言うのを聞きながら、私も一口。
こ、これは…ラブラブ! あまーいドキドキ 果汁たっぷり~~ラブラブ! パイナップル特有のイガイガした感じなんてどこにもない!なんてトロピカルで浮かれた甘み。すっごくおいしい~~~合格


この日の夜はスラバヤまで戻って旦那さんのお友達と一緒に焼き肉だったんですが、そこで剥いてもらって出したらみんな「甘い!おいしい!」とぱくぱく食べちゃって、あっという間に4つ完食してました。今でも「あのパイナップル旨かったな~~」「甘かったね~~~!」と思い出してはぽわわん、とする程。
ブリタール土産はパイナップル!!!!超おすすめです。