東ジャワの車窓から | 鮫鰐通信

鮫鰐通信

バリで5年暮らした後スラバヤ駐在の旦那サマと結婚。スラバヤ生活5年半を経て、2016年4月末に本帰国しました。
       島が変われば品変わる。フリーライター系駐在員新妻のスラバヤあれこれ、時々猫とバリ。

ジャムゥ工場見学の翌日は、クディリからブリタールへ抜けて、くるっとターンしてパレを通過してスラバヤへ戻る、という行程でした。その車窓からの風景。


$鮫鰐通信-ブランタス川

ブランタス川です。
スラバヤ日本人会の会報のタイトルにもなっているブランタス。途中、歌でも有名なブンガワン・ソロ、つまりソロ川と合流してジャワ海まで流れています。全長320km、ジャワ島第2位の長さ。
ブランタス川流域は、ジャワ有数の穀倉地帯なんだそうです。車で走っている最中、周りはずーーーっとサトウキビ畑ととうもろこし畑、水田がちらほら、その他野菜もちらほら、という感じで、本当に広々したのどかな風景が広がっていました。見渡す限りの畑の先には山。自然と心が開けて行くような明るい景色です。

その中を走る鉄道。
$鮫鰐通信-線路


これは結構町中で撮ったのであんまり視界が開けてませんが、背の高いサトウキビ畑のなかを突っ切る線路、なんてもう、旅人心を盛大にくすぐられる風景がずっと続くんです。
時折現れる小さな小さな鉄橋、風に揺れて模様を作るサトウキビ、頬かむりして作業する真っ黒に焼けた農夫達…。

スラバヤから車で3時間程で、こんな旅ができますニコニコ