満月、夏越の大祓
そして木星獅子座入り![]()
HAPPYちゃん、手術の日
手術することも
儀式として捉えてて
不安や心配な様子が一切なく
手術に挑む姿は
なかなか普通では、そうはいかないはず
存在としてのあり方、発信が
本物であり、真実だと
さらなる感銘を受けてしまう![]()
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身体という神の声を聴きながら、
ひとつの大きな儀式の前に立つ。
わたしは、身体の奥に眠っていた命の形を
もう一度立ち上げようとしている。
手術は、身体から今は不要になったものを祓う日。
2026年 6月30日
満月 。
夏越の大祓。
太陽は蟹座。
木星も蟹座から獅子座へ移る門。
Cancerという名が、
病の名前から星の名へ還る日。
欠けていくのは、恐れ。
満ちていくのは、命。
この体に宿り、
この身体という神に従い、
医療という手を通して祓われ、
蟹座の水をくぐり、
獅子座の火へと外へ出る。
手術台の瞬間起きるだろう
怖さも
涙も
身体の震えも
全ての瞬間を神と共に。
これは病の記録写真じゃない。
変容前の御神影。
身体という神とともに、
新しい生命の形へ渡っていく前夜の姿
さぁ、こうやって 無意味な世界に
あなたも意味を与えて生命を吹き込もう。
世界はいつも真っ白なキャンバスだ。
意味という色をつけて
絵を描くのは自分。
決まった絵を受け取る受動の場所にいるかぎり
世界はいつだってあなたより大きくなってしまう。
『世界を、描く側に立ちなさい』


手術を受けるという体験も
こうして、「意味を与える」ことの実践を
自ら体現して、解説して、発信してくれて
気づき、目覚めを促してくれる![]()
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がんになった人を
こんなに安心して見ていられたことって
いままでに、ない

自分のがん宣告を受けた時と
同じくらいに、心配してないかも

HAPPYちゃんなら、大丈夫
そう思わせてくれる姿、あり方って
すごいわぁ。とあらためて思っちゃう
サメくじら






