私たち三姉妹に
母の対応や話すことが
たまに、それぞれに対して違ってた!
それは
ひとりひとりの性質、性格に
合わせての対応だったから![]()
【進路、進学について】
~私の場合~
そんなに勉強は好きじゃなかったし
高校は、家政科に行きたかった。
普通科よりも
専門的なこと、好きなことを
勉強できるのが魅力に思えたから
だけど
母は、家政科には反対だった。
お願いだから
高校は、普通科へ行ってほしい。
もし、どうしても
専門的なことを学びたいなら
高校卒業後の進路で、選べばいい。
高校では、専門的な勉強をするよりも
その後の進路が
いろいろ分かれる前の
多種多様な人達が集まるから
その中での出会いや
人と関わり合って、人間関係の学びも
高校へ行く意味だから。と
そう話をされて
高校は、普通科へ行った。
それなのに!
~次女の場合~
福祉科への高校進学を
母は、あっさりと認めた![]()
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なんで、あんなに
普通科の高校へ行ってほしい。と
私には話してたのに
妹は、普通科じゃなくて
福祉科の高校へ行ってもいいの?
専門的な学びをするのは
高校卒業後の進路でいい。と
私には言ってたのに、話が違う!
母に聞いてみたら…
だって、妹は
高校には行かない。
勉強も嫌いだから、高校に行きたくない。
高校へ行く意味なんてない。と
中卒でいい。って言ってたらしい![]()
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中卒じゃなくて
せめて高校は卒業してほしい。
という話の流れから
高校卒業後に就職のしやすい
福祉科の高校なら行ってもいい。
と、妹が決めたらしい
高校に行ってくれないのは困るから
普通科じゃなくても、福祉科でも
とりあえず高校には行ってほしかった。
~三女の場合~
高校は普通科へ進学したけれど
その後の大学進学を
母は許可しなかった![]()
私と次女は
高校卒業後は、短大へ進学した。
短大進学ならよいけど
大学は、ダメってこと?
でも、母は
私には、大学でも、短大でも
いいよって言ってくれてたし
反対もされなかった![]()
それなのに
三女の大学進学を許可しないのは
どうして???
不思議に思ったので
母に理由を聞いてみたら…
三女には、“これ”という
やりたいこと、学びたいことが
決まっていなくて
とりあえず大学に行って
その期間で探そうと思ってるから
そんな中途半端な気持ちじゃ
大学へ4年間も
通わすことはできない。
ふたりを短大に行かせたのは
それぞれに
やりたいこと、学びたいことがあって
学校も選んでいたから。
そのやる気や熱意を
三女からは、全然感じられないから
やりたいこと、学びたいことが
明確じゃない状態なのに
大学進学の高い金額を
支払いたくない。と
大学在学中に
その後の進路、やりたいことを
探せばいいという考えは
認められない。と
三女は、高校生の時に
ダンスを習い始めて
高3の時期の受験勉強よりも
ダンスをしてたいから
進学はしない。と決めた
❗
そんなにダンスがしたいなら
専門学校とか
運動したり、体を動かすための勉強とか
体育大学とか短大とか
そういう進学をしてもいいのに。と
母は、話をしてたけど…
運動や体を動かす仕事は
怪我したり、体が故障したら
できなくなるから
そういう進学はしたくない。って
三女が拒否をした![]()
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進学をしないで
ダンスに集中すると決めた
三女の意志を
母は、尊重してあげてた![]()
他の理由としても
母が、私に話してくれたのは
三女に座学の勉強なんて
向いてるわけがない。
あなたのように
本を読んだりする姿を
三女がしてるのを
ほとんど、見たこともない。と
幼い頃から
体を動かすのが好きで
運動能力も高くて
じっとしていられないんだから
その素質を生かせる進路が
いいと思ってる。と
三女は、進学しないで
高卒となったけれど
その後の主な仕事は
ダンス講師やスポーツクラブのトレーナーなど
体を動かしたりすることで
結局は、仕事をしてた![]()
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進路、進学についての
母の対応は
三姉妹に、平等じゃなかったけど![]()
ひとりひとりの
性質や性格を見極めて
個性を尊重してくれてたこと![]()
母の考えを聞いて、理解できてた![]()
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サメくじら






