「イヤ」と「ダメ」
どっちも否定の言葉だけど
意味が違ってくるなぁと思った
「イヤ」は、主体性がある。
主語は、私
【私がイヤ。】ということ
好き・嫌い、快・不快など
感覚的なことを表現するのが「イヤ」
「ダメ」には
世間、社会的、一般論、常識として
善・悪、正しい・間違いなど
そういう意味を含んだり
主語が、私とは限らずに
ダメなものは、ダメ。という
ルール、規則のようなものを
禁止や罪などを表すのが「ダメ」
正論や、正しさ、正義を
主張したい時には
批判や非難を含んだ
「ダメ」を使いがちよね
だから
「ダメ」という言葉は、本音じゃない。
否定の言葉でも
「イヤ」と「ダメ」は、違うから
どっちを使ってるか?
よく言うのは、どっちか?
一度、自分を省みてみると
いいんじゃないかなぁ
否定の言葉を
言っちゃいけない。
使ってはいけない。
そういうことじゃないけど
否定の言葉ばかりを言ってたり
否定の言葉を多く使ってると
人とのコミュニケーションは
うまくいかなくなってきちゃうもの
「イヤ」と言うなら
じゃあ、何がいいのか、
どうがいい。どうしたい。と
希望までを
伝えられるといいと思う
そして
「ダメ」という言葉には
正論や、正しさ、正義を
主張したいニュアンスが含まれ
相手をコントロールするような
要素があったりするのを
わかっておくといいと思う
ルールや規則、社会的、常識を
教える時に「ダメ」を使うのは
有効かもしれないけど
禁止する「ダメ」が多いと
窮屈さを感じてしまうし
疲れてきちゃう

それは、人に対してもであり
そして、自分に対しても!
「イヤ」と「ダメ」は
否定の言葉として
まとめて捉えてたけど
それぞれのニュアンスが
違うなぁと
ふと、思ったので書いてみました
サメくじら




