おはようございます😺🐈⬛🐈
昨日は所用で目的地に向かう途中で寄り道して、廃駅を訪問しました。
JR鍛冶屋線 鍛冶屋駅跡
「鍛冶屋駅記念館」として整備されています。
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県道側から撮影した車両正面
廃線当時の鍛冶屋駅と中村町駅の駅名標が記念館のホーム隅に立てられいます。
外吊りの両開きドアはキハ30及び同系のキハ35形気動車の特長で、車体強度を確保するためにこのようになったそうです。幼い頃から数多くの鉄道車両を観察してきたワタシでさえ、見た記憶はほぼありません。
朧げながら、たぶん幼稚園児の時に家族で亡父の実家(鹿児島県)へ国鉄寝台特急「はやぶさ」で往復した帰りに、名古屋駅から乗り換え関西本線のキハ35に乗ったような。たぶん1回だけ。
昨日は先月手に入れたセイコーSBDY121とキハ30をツーショットで。ダイヤルの夜光塗料(グリーンルミブライトプロ)と車両の水色が良く似合っていますね♪
ちょっとこればかりは、一般的な夜光塗料の腕時計では真似できないです。
現時点(2026年3月7日)で販売しているかは不明ですがリンクしておきます。
【並行輸入モデル】
品番は海外モデルなのでSRPH99ですが、日付を含むほぼ全てが国内版と同じなので、気にならない方には問題無いと思います(ダイヤル表記が異なる場合あり)。
このモデルは世界限定7,000本。
内訳は、
日本国内:SBDY121 300本限定
海外:SRPH99(SBDY121) 6,700本限定
なので、限定ナンバーは引用データの画像の通り、
◯◯◯◯/7000と裏蓋に刻印されています。
側面に書かれた「キハ30 69」
運転席
運転台の制御装置。常務担当の運転士が都度ラッチにレバーを嵌めて使います。
運転席の座椅子
廃線当時のホームは1両分だけレールが残されて、その上にキハ30が乗っています。
非冷房なので、貫通扉の上方にはベンチレータが設置され、
客室内の窓は全て上下に開け閉めできます。
ワタシは現代の車両よりも、昔ながらの車両のほうが好みなんで。
ちな高校通学時は、当時某関西大手私鉄所属のナローゲージ(軌間762mm)を使っていて、窓だけでなく乗降扉も手動で開閉する古参車両(愛称:マッチ箱)に乗っていました。
今にも動きそうな佇まい
記念館入り口の右側に咲く水仙の花
旧型の連結装置
たぶん修復時の手書きと思われ、
こんなに近くから見れるんです😻
車両を下から見れるのはワクワクします。
台車や走行設備もすぐ近くで見れるんです😻
兵庫県多可郡多可町の中心市街地に鎮座しています。鍛冶屋郵便局のすぐ近くにあります。
こちらも合わせて訪問されるのはいかがでしょうか。
……………
【本日のアニソン】
劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』より
『天使の絵の具』リン・ミンメイ(CV.飯島真理)〜エンディング&クレジット〜 1984年
ワタシが初代マクロスで最も好きな曲です😽
今回は以上です。
では。



























