【北条鉄道】播磨下里駅 | 水樹奈々さんを末永く応援しますっ!\(^o^)/ さめまるのブログ

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人生で唯一ファンになった水樹奈々さんを応援しています。あとは、たまに長年の趣味である時計コレクション(主にアンティーク)とクルマの事などをボチボチ書いて行きます。

今回の鉄ちゃん駅記事は、ネット情報のグール先生やウィッキーさん(懐かしい響きやわ)に頼らずに、感じたままに書いてみようと思います。



ですので、いつもの解説に近い記事内容は影を潜めています。


あまり堅苦しい鉄道記事にしないようにします。










北条鉄道 播磨下里駅


はりましもさと(旧駅名標)

右書きだったのから、左書きに書き変えてる。
まぁ当時はそれで良かったんでしょう。



第三セクターになってからの、現在の駅名標はこちら。




次に駅舎





外観は改修されていると思いますが、屋内は古き良き時代の雰囲気を十分に残しています。





かつてJR飯田線の小和田(こわだ)駅にはずいぶん通いました。
あそこは愛知・静岡・長野の三県境(静岡県浜松市天竜区)にあり、また秘境駅の上位にランクインする、人家が近くに無い山深い中にポツンと取り残された無人駅(廃屋はいくつか残ってるけど)ですし。
トグロを巻いたマムシやごっつい蛾に多数出くわすのは当たり前。




逆に播磨下里駅は加西市の町はずれとはいえ、それなりに利用者がいるので全然寂しくない普通の無人駅です。まぁ、出くわすのは蛾などの飛行体くらいでしょう。



きっぷ販売窓口と手荷物扱いの台が残る駅事務室。



私が子供の頃は、どこの駅も硬券きっぷが当たり前でした。しばらくして自動券売機が登場しました。
家族で沿線の借家に住んでた時分の5歳〜小学生およびそれ以後、近鉄(近畿日本鉄道)の名古屋線での回顧です。





山頭火さんの詠み歌?
なんか関係あるんすか⁈(名前を知るのみで、どんな俳人かは全然知らないんで)



法華口駅方向を臨む。
向かって右側に、往時の行き違いのホームが佇む。



棒線化した際にレールを剥がした軌道跡を見るに、行き違い線以外に、さらにそれ以前は右側に貨物引込線が分岐していたと想像がつきそうな雰囲気(匂い、ともいう)が感じられます。

向かって左端に貨物ホームが有ったと思います。貨物引込線はおそらくプレハブ倉庫?の少し手前までだったはず。



どこかのサムネイル風に、ホームとレール、現駅名標が収まるように撮りましたww







これにて北条鉄道・播磨下里駅のレポートは終わりです。




じーしょく買って来た帰り道にチラッと寄って、サクッと撮りましたwww



冒頭に書いたように、参考資料は一切見ないで感じたままに書きました。事実と異なっているかもしれません。

なので、詳しく知りたい方はネット情報を検索してみてください。



この後、前の記事に書いた卵の直売所へ寄って、さらに寄り道(いちおう用事です!)して帰宅しました(笑)







では。