毎晩お風呂に入る前にラジオ体操をしています。


・・・全身が、みしみしばきばき言ってる!?

う、腕だるい&腰痛い&膝も痛い&息あがる・・・!

小学生の頃は軽々やっていたのに・・・。


普段動かさないところが動かせている感じ音譜

どういうわけか、太ももの裏も筋肉痛のような痛みが・・・。

あまりにも運動不足ですね。


小学校や中学校の体育でやっていた準備運動とかもいいかも??


ところで。

昨日一段落着いて家に帰り、真っ先に何をしたかというと・・・服を全部たたみ直していましたきらきら!!3月に断捨離をしたときからの服の収納がイマイチで、ずっと「たたみ方&しまい方を変えたい!」と思っていたんです。

しわになりにくそうだし、どこに何があるか一目見てわかるし、大満足ですラブラブ


明日は文庫版図書館戦争シリーズの、最新刊発売日!楽しみです♪絶対に明日買いますにひひ

ついでに気になっているフィガロジャポン7月号 も買っちゃうかも!?「パリと私とみんなのキッチン。」だし・・・石井ゆかりさんの星占いも袋とじだから買わないと読めないし・・・。


石井ゆかりさんの占い本、持ってるんです。

気持ちが疲れているときは持ち歩いています。装丁もかわいいし♪

書かれている文もなんだか深いし・・・占い本のなかで1番好きです。

初めて手元に置いておきたいと思った占い本なのです。友人に誕生日にプレゼントしたところ、彼女も気に入ってくれた様子。

書店でも雑誌でもよく取り上げられていたから、ほとんどの方がご存知だろうとは思いますが・・・。オススメですよ~( ̄▽+ ̄*)

飲み会で気になっていた早乙女を、駅のホームで発見した主人公・いちこ。話しかけるべきか!?それとも諦めるべき!?5人のメンバーによる脳内会議が始まる。それぞれの見解を述べて、いちこは結局彼に声をかけるのだが・・・という話。


多重人格というわけではないのですが、個性的なメンバーがいちこの脳内で会議を繰り広げます。それによっていちこの言動が決まるわけですが・・・。


すれ違いまくり!誤解しまくり&されまくり!


とってもじれったいですプンプン

でもきっと、誰でも心当たりがあるはず。

勝手に思い込んで落ち込んだり。傷つきたくなくて相手の言うことを聞けなかったり。そんなつもりは全く無いのに、誤解されてしまったり。


それにしてもいちこも早乙女も、わかりづらいあせる

いちこの場合は脳内会議の様子が覗けるので、何を思っての言動なのかはわかるんですが、相手(早乙女)にしてみたらそりゃ誤解するよな~というような言動になってしまっています。


このマンガを読んでいると、誰に何を言われても、必要以上に気にすることないのかも、という気持ちになります。相手が自分の言動をどう思おうと、背景とか詳しい事情とかこちらの感情を、完璧にわかっているはずもないわけです。反省すべき点とか、参考になるようなことだけ心に留めておいて、後は忘れるのもアリだと思う。


早乙女の部屋に落ちていたピアスの謎とか、これからの展開とか、脳内の謎の女とか。めちゃめちゃ気になりますビックリマーク

小さい頃から美味しいものを食べて育ってきた百恵。ある日父が急死して、職を探していて偶然入ったレストラン、プチ・ラパン。そこの食事は美味しく、しかも人手が足りないという。ところがシェフである織田が、百恵を雇うことに難色を示し・・・という話。


ドラマにもなったし、知っている人も多そうですね。


百恵が数々の壁にぶつかりながらも、頑張って乗り越えて成長をしていく様子が描かれています。


槇村さとるのマンガですし、登場人物たちが本当に魅力的です。

特に千代ばあ。織田氏の育ての母で、数々の料理人を育ててきた只者ではないおばあさん。びしっとしていて芯が強くて、しっかり生きてきたんだろうな、と感じます。

なんだか近頃素敵な年配者の出てくる小説・マンガが好きです。自分自身も、カッコいいお年寄りになりたいなぁ・・・音譜

ちゃんとした大人、ちゃんとしたお年寄り。そういう人が出てくる話は“深い”気がします。


そしてもちろん、何と言ってもお料理がとっても美味しそうドキドキ

洋食・フレンチ・寿司などなど・・・美味しいものが食べたくなります。


何度読んでも、「働くときのヒント」「恋愛で行き詰ったときに気をつけたいこと」「人間関係をスムーズにするポイント」「食事の心構え」「料理をするということ」・・・などなど、色んな発見や学びがあります。

ちょっと疲れたな、というときに読むと元気をもらえる、私にとって大事なマンガです。

アンティーク着物のお店を営む栞。彼女のお店にやってきたお客さん、春一郎さんに惹かれていって・・・という話。


『食堂かたつむり』やエッセイが好きだったので、ずっと気になっていました。

なので文庫化されてわりと直ぐに買ってみました。これがもう大当たり!

雰囲気や登場人物や、そして何より食べ物が素敵過ぎますラブラブ

食事は本当においしそうだし、全体的にほっこり切ない雰囲気だし、近所のおじいさんおばあさんも素敵だし、着物にも興味が湧いてくるし・・・。いやぁ、買ってよかった!


どろどろした物よりちょっと寂しくても穏やかな、こういう恋愛小説の方が好きかもしれません。


小川糸の本を読むと、丁寧に暮らすってどういうことなのかがわかる気がします。そして、1日1日を大切に過ごしたくなる。参考にしたいので、もっともっと本を出してほしい・・・。


とりあえず、生活の基本の1つである食事。今日の夜、塩昆布で漬物を作ってみました。今冷蔵庫で寝かし中なので、明日のご飯が楽しみです。それから、晩御飯には豆腐と味噌を使ってパスタソースを作ってみようかと・・・。


栄養バランスが良くて、美味しくて、ヘルシー、そして簡単。できれば見た感じがオシャレっぽくて、材料費が安い。そんなレシピ本をご存知でしたら教えてください音譜欲張りすぎですか??にひひ


あとは、グラスやカップを直置きせずにコースターを使う、とか。

BGMにクラシックを流す、とか。

小さなことも意識して、気持ちよく暮らせるようにしてみています。


なんだかとても美しい小説でした。未読の方は、ぜひ。


喫茶店、大好きです。昔から。

お店側からしたら迷惑かもしれないけれど、長く居座っちゃうタイプ。(もちろん混んできたらすぐに退散します音譜

友人と一緒に行っておしゃべりするのもいいけれど、どちらかというと1人で読書をしたり、色々書いたりするのが好き。


なんだか緩めの表紙のイラストと、タイトルに惹かれて購入しました。

仕事や勉強全般についても書かれていますが、メインはやっぱり喫茶店。いかに喫茶店という空間を有効活用するか?って感じの内容でした。

なぜ喫茶店がいいのか、何を持っていくか、何をするべきか、喫茶店をどう使うか・・・。


喫茶店で勉強したり色々するのが好きな私にとって、とても興味深い本でした。

初めて1人で喫茶店に入ったのは18歳の時だったなぁ・・・とか思い出しつつ、もちろん喫茶店で読みました(笑)