児童書ですが、新潮文庫になっています。
主人公の少女がぬいぐるみや周囲の人を擬人化した動物としてお話を書いていて、それも挿話されています。だから余計に児童書らしく感じます。
少しジブリの「耳をすませば」に似ています。お話を書く少女、少女と同じような本を読んだことのあるわりに(偏見?)格好良い少年、ひげのおじさん店主のいるお店。
中学生の少女が下宿している期間の話ですが、下宿先の女性たちが素敵です。毎日を丁寧に生きようと思わせてくれます。
初めて読んだのは中学生ころだったかな??ハードカバーの表紙もいいけれど、購入した文庫版の表紙もかわいいです。
今ではあまり読まないけれど、大切な本です。
主人公の少女がぬいぐるみや周囲の人を擬人化した動物としてお話を書いていて、それも挿話されています。だから余計に児童書らしく感じます。
少しジブリの「耳をすませば」に似ています。お話を書く少女、少女と同じような本を読んだことのあるわりに(偏見?)格好良い少年、ひげのおじさん店主のいるお店。
中学生の少女が下宿している期間の話ですが、下宿先の女性たちが素敵です。毎日を丁寧に生きようと思わせてくれます。
初めて読んだのは中学生ころだったかな??ハードカバーの表紙もいいけれど、購入した文庫版の表紙もかわいいです。
今ではあまり読まないけれど、大切な本です。