田村由美はBASARAから大ファンです!
田村由美の描くマンガはすごく女の子が素敵なんですよね~。泣きながらもがんばる感じで。そしてもちろん男性陣も素敵です。芯が通っている感じ。信念を持っているというか…。

7SEEDSは人類の種を残すため未来の生態系もすっかり変わった地球に冷凍保存されて放り込まれる、過酷なサバイバル話です。…というと陰惨なイメージですが、そんなことはなく、笑えるシーンもいっぱいあります。でももちろん辛く切ないシーンもあり、その部分を読むと涙がこぼれてしまいます。

1巻はナツというとろくて卑屈な女の子から始まりますが、最初の方は同族嫌悪なのか大嫌いでした。でも巻を重ねるごとに成長し、今では一番共感できるような気さえします。

花というメインキャラの一人はどうなったのか?!とか、嵐という重要人物はどうなるのか?!とか、もう続きが気になって仕方がありません。
吉田秋生はBANANA FISHから大ファンです!
戦う系もいいけれど、海街diaryは鎌倉を舞台に四姉妹を中心に描かれていて、時々笑えて時々泣ける、しみじみするマンガで、これがまたとっても素敵です。マンガのランキングなどではよくランクインしてるので知ってる人は多いと思います。
3巻の帯には「2007年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞」と書かれています。…でも政府のお墨付きって逆に敬遠したくなるような(笑)
説教くさいわけじゃないし感情を動かされる、男女問わず薦めたい逸品です。
今日は日経WOMAN・an・an・武士道シックスティーン・海街diary・7SEEDSを買いました!重い…。
まだどれも読んでませんが、わくわくです!!読み終わったら順次感想アップします♪

ところで今iPodで中森明菜の艶歌を聞いています。彼女の声、色っぽくて好きです。友人に「最近演歌にはまってるんだ~」と言うと例外なく笑われてしまいますが、私も他の「ど演歌」は苦手で、中森明菜だけ特別なんです。原曲は聞いたことがないのですが、夜桜お七なんか演奏も素晴らしくうっとりしてしまいます。
このアルバムに収録されているインステゥルメンタルも日本の楽器・日本の音楽の素敵さを感じます。「和・ゴージャス!」っていうか(笑)
でもなんか人には薦めにくいのは…なぜ??
ついに買っちゃいました。立ち読みしたことはあったんですが、クーベルチュールを読んでいたらハルコイも買わねば!と思って…。4話入っていて、もうどれもこれも涙目になってしまいます。4話中3話が恋愛中心ですが、決して軽くなくてぐっときます。
じんわり心にしみいるようなマンガです。
このまんが、すごく好きでした!有羽鹿さんのブログで紹介されていて、気になったので読んでみたのですが…。物作りの素敵さ発見!って感じです(?)
京都の路地に若手クリエーターたちのお店が軒を連ねていて、そのどれもが魅力的です。
オリジナルの本を作る人の話・綴が一番興味深く、シルバーアクセサリーを作る人の話・MONO・CHROMEはニヤリとし、画家を叱咤激励する人の話・タツミアツロウはちょっと切なく、喫茶店をしている作家さんの話・夏菊は文豪たちの本を読んでみたくなり、キャンドルを作る人の話・カンテラは意外なキャラに吹き出しました。
自分も何か作りたいと思いました。
モデルになった京都の路地、どこなんでしょう?行ってみたいです。