読み直してみました。
サクリファイスを読んだため、近藤史恵のが一番ぐっときましたねー。ここから始まったんだ、という感じで…。
そして有川浩のを読んでびっくり。Story Seller2同様、困った家族・親戚が出てきてました。初めて読んだときもそのことはわかって居ましたが、それよりも恋愛や病気のほうが印象に残っていたので、今回読んであまりにも迷惑すぎる家族・親戚にぎょっとしたのでした。「家族と縁を切る」と聞くと反射的に「責任放棄ではないか」「そこまでするのは酷い」などと思いますし実際そういうケースもありますが、もうどうしようもないのかもしれないし、実際のところを知らないのに無責任にコメントしちゃいけないなって思います。
本当に有川浩の小説は大事なことを考えさせられます。
他の作品は普通に楽しめました。
サクリファイスを読んだため、近藤史恵のが一番ぐっときましたねー。ここから始まったんだ、という感じで…。
そして有川浩のを読んでびっくり。Story Seller2同様、困った家族・親戚が出てきてました。初めて読んだときもそのことはわかって居ましたが、それよりも恋愛や病気のほうが印象に残っていたので、今回読んであまりにも迷惑すぎる家族・親戚にぎょっとしたのでした。「家族と縁を切る」と聞くと反射的に「責任放棄ではないか」「そこまでするのは酷い」などと思いますし実際そういうケースもありますが、もうどうしようもないのかもしれないし、実際のところを知らないのに無責任にコメントしちゃいけないなって思います。
本当に有川浩の小説は大事なことを考えさせられます。
他の作品は普通に楽しめました。