今日電車に乗ったんですが、向かいに座った女の子が「コクと深みの名推理シリーズ」を読んでいました!ランダムハウスジャパンから出ている翻訳コージーミステリで、確か10日に新刊が発売されたはず。まだ買っていません(^_^;)
ネコのシックな色合いのイラストが可愛い表紙で、普段ブックカバーをかける派の私もこの本にはあまりかけないので、そんな所にも親近感。
なんだか「仲間発見!」って感じでした。勝手に…(笑)

「その本、私も読みましたよ~音符」って話しかけたくなりました。もちろん、実際にはしませんが。

今読んでいる「チーム・バチスタの栄光」などは、読んだ人も多いし、読んでなくても大抵の人が知っているので、誰かが読んでいるのを見つけたとしても、ここまで嬉しくならなかったかも。

例えば書店でも、自分の好きな本を買おうか迷っている人がいたら「面白かったですよ!オススメですグッド!」と言いたくなってしまう。でも現実にはなかなかできない。だからこそ自分はブログを始めたのかな、と、今になって気付きました。

初・池上彰本。




「買う」「投資する」「借りる」「世の中をつかむ」「備える」「納める」に分かれていて、私は主に「納める」に興味があって購入しました。税金のこと、実はわかっていないよな・・・という思いがありまして。


なんだか、「納めるのは義務だし、まあ最低限のことはされているしな・・・」くらいにしか、税金の使い道について思ったことがありませんでしたが、「ちゃんと国・国民のためになることに使います」というのが前提なのであって、税金の無駄遣いや納得のいかない使い方に対して、納税者側が諦めたり遠慮したりする必要はないじゃん!?と、この本を読んで思いました。




株式市場とか日経平均株価とか、何となく知っているけど人に説明できるほど理解しているとは言えない・・・ということがわかるのも良かったです。


そして、普段から「商品を買う≒企業への投資」というような考えがあったので、「買う」の部分に共感しつつ、さらに考えが深められた気がします。




とは言っても、古本で、しかも最安価になるまで待ってから買ったり、古本屋さんに置いてないか確かめてから書店で買ったり、と、出版社・書店に申し訳ないような事もよくしているのですが・・・。


でも、新古書店の出現って、新しい本の購買促進にもなっている気がします。「あまり好きじゃなかったら売ればいいや」と思って、気軽に本を購入するようになりましたもん。


本を捨てるのは気がひける、でもいつまでも置いておくには場所がない・・・という悩みを解決してくれる新古書店のおかげで、最近の私は「迷うなら買っとけ!」と思いがちにひひ新古書店で買った本が面白ければシリーズ最新刊や著者の新刊を書店で購入することもありますしね。




経済ということに対して、興味が湧いてきました。ちょっと勉強してみたいかも。


これの政治版も欲しいなぁ。政治にも興味があるのです(笑)

久しぶりに古本屋さんに寄り道して買い込んじゃいました~。というのも、今月は何だか買いたい新刊が少なくて…。
風神秘抄、チーム・バチスタの栄光・上下、キラメキ☆銀河町商店街・1~3
どれから読もうかな~(^w^)

とりあえず今は読みかけの「風が強く吹いている」(再読)を読み切らなくては!
アニメにも映画にもなりましたね。
確か4巻が出た頃から読み始めた気がします。

主人公・爽子は、貞子と呼ばれるほど陰気な雰囲気で、周囲になじめずに居た。けれど同じクラスの風早だけは普通に接してくれて・・・という話。


最初は、爽子のあまりのいい子っぷりと風早のあまりの爽やかさに若干いらっとしてしまっていたのですが、風早が爽子を気にかけ始めたきっかけとか、爽子の頑張りが分かってくるうちに、いつの間にか応援していました。けれど、このマンガを好きになったきっかけは、何と言っても吉田&矢野との友情エピソード!熱いです。


最新刊では「風早、爽子の家にお呼ばれ」「吉田・矢野の出会い」という、とっても興味深い(笑)エピソードも。面白かった~

いやぁ、この本の感想を書いていなかったとは。

待望の「みをつくし料理帖シリーズ」の最新刊です。


この最新刊のために1巻から読み直したのですが、驚きました。

「おいしそう」「色々大変だけどなんだかほんわか」というイメージしか残っていなかったのに、相当な困難を乗り越えてきていたのですね・・・。それでもうまずたゆまず前に向って進んでいく澪は本当に素敵。


この第4巻でも、相変わらず大変そうです。けれどもちろん、皆相変わらず頑張って乗り越えています。

“小松原さま”の正体がわかったり、野江ちゃんの過去が見えてきたり、伊佐三さんの浮気騒動が起きたり、極めつけは登龍楼との料理対決!

切ない恋や幼馴染を想う気持ち、家族愛、そして料理人としての成長。本当に、読み応えのある本でした!

大分内容が進んできた感じかな?

やっぱり、このシリーズ・・・大好き!!


早く続き読みたいよ~((>д<))