いやぁ、この本の感想を書いていなかったとは。

待望の「みをつくし料理帖シリーズ」の最新刊です。


この最新刊のために1巻から読み直したのですが、驚きました。

「おいしそう」「色々大変だけどなんだかほんわか」というイメージしか残っていなかったのに、相当な困難を乗り越えてきていたのですね・・・。それでもうまずたゆまず前に向って進んでいく澪は本当に素敵。


この第4巻でも、相変わらず大変そうです。けれどもちろん、皆相変わらず頑張って乗り越えています。

“小松原さま”の正体がわかったり、野江ちゃんの過去が見えてきたり、伊佐三さんの浮気騒動が起きたり、極めつけは登龍楼との料理対決!

切ない恋や幼馴染を想う気持ち、家族愛、そして料理人としての成長。本当に、読み応えのある本でした!

大分内容が進んできた感じかな?

やっぱり、このシリーズ・・・大好き!!


早く続き読みたいよ~((>д<))