ノルドカップツアー⑤ フィンランドをひたすら北進 | かけはし

かけはし

日本とヨーロッパの交流コーディネイターのさんぼです。
草の根のちいさな交流が広がれば、きっとお互いにわかりあえる、受け入れられる。

このツアーのサブタイトルは、

„Richtung Norden, und dann, immer geradeaus „

(北方へひたすら直進)


サブタイトル通り、毎日北へ向かって、一日およそ500kmから長い日は900kmぐらい移動しました。

ものすごくバスに乗っている時間が長い。

ドイツに来たばかりの頃、夫が北欧に陸路で行くツアーを担当していると知って、そんなツアーに参加するなんて正気の沙汰じゃない、と思っていましたが、これは、陸路で移動するべき旅行です。毎日外の情景が激変するんです。北へ移動すると植物の生育限界が来るために、毎日まわりの草花や木の様子が変わる。

わたしは、役立たずとしてバスに長時間乗っていたわけですが、全く退屈はしませんでしたね。バスの中で一回もうたた寝しませんでした。ま、普段からわたしは乗り物の中で寝ることは皆無ですけど。例外は飛行機。


こんな感じの道路が続くんです。とにかくひたすらに北へ向かう。ああ、運転してみたかったなあ。



フィンランドには、あちこちにムーミンショップがありましたよ。ホテルにもムーミンの売店があった。



ヘルシンキの市内観光中に立ち寄ったモニュメント。シベリウス公園ですね。ここには公衆トイレがありましたが、ここもそうですが、北欧では、多くのトイレが男女にしっかりと分けられていないところが多い印象がありました。わたしも常々思ってたんですよね。どっちにしろ個室に入ってドアを閉めるんだから、共同にすれば良いのにって。男性用の立つタイプのトイレだけ区切るとかね。

したはこの日のホテル。なぜかわたしの部屋には6つのベッドがありました。壁に収納されているので目障りでは無かったけど。


ところで、フィンランドのガイドさんによると、フィンランド語って恐ろしく難しいらしいんです。でも、発音がすごく可愛く、話せるようになりたいなあ、と思いましたね。


今携帯のアルバムを探してみたけど、ツアー中のご飯を撮っていないなあ。毎日ホテルではビュッフェタイプだったので、人もいるし撮れなかったんだと思う。


さんぼ