バスの出発準備 | かけはし

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日本とヨーロッパの交流コーディネイターのさんぼです。
草の根のちいさな交流が広がれば、きっとお互いにわかりあえる、受け入れられる。

2ヶ月ぶりにダブルデッカーを運転しました。わたしはこれが一番好きだなあ。大きいんだろうけど、一番シートが体に合うし、とても乗りやすい。


我が家の庭の前に停めて、水を入れる。住宅街にダブルデッカーは、異様ですが、ご近所さんはもう承知なので、怒られない。


今日の夜からこのバスはオランダに行くので、燃料、水、オイルなどをチェックして、全て満タンにします。

特に、旅行中にお客様にソーセージなどのスナックをサービスするし、コーヒーも淹れるので、新鮮なお水は重要。古い水は捨てて、きれいなお水をタンクいっぱいにします。


あとは燃料も。このバスは、ディーゼルタンクが平たく、自動で給油が終わっても、あと150から200リットルぐらいは入る厄介なタンクなので、ちゃんと気をつけて一杯にしました。


これだけ準備しておいたら、夜出発するメインドライバーは、とても楽でしょう。夜通し走ることになるので、ちょっとでも負担を減らしてあげたい。


久しぶりだったので、ちゃんと乗れるかなー、と心配だったけれど、問題なかった。それどころかこれを運転するのが楽しくて、準備が済んだあと、ちょっと高速に乗って、30分ばかりドライブしました。環境とお財布にはとても良くない行為ですけどね。まあ、久しぶりだから良いかな。


ところで、手術後、首の縫い目がつっぱって、動かし難いので運転が自信ないと思っていましたが、最近は自家用車もほとんど問題ないし、バスは更に問題ないです。なぜかと言うとバスの場合は、目で見るよりも、ミラーで確認する方が多いので、首を後ろに回す機会が自家用車よりも少ないんです。わたしたちはものすごく頻繁にミラー見てます。もしかしたら前方を見るよりもミラー見てることの方が多いんじゃないかとすら思う。全長14メートルですから、どんな場合も後ろを確認すること大事なんです。特に曲がる時とかね。


なんだか、とても嬉しかったので、覚え書き。


さんぼ