息子の夏休みの自由研究「カホン作り」を手伝いました。
いえ、むしろ私のカホン作りを息子に手伝わせ、それを自由研究とさせた、と言った方が正しいかも知れません。
カホンとは、スペイン語で「箱」を意味する言葉で、見た目はただの箱に見えます。
しかし、実は立派な楽器なのです。
最近ではストリートミュージシャンが持ち運びの便利さからドラム代わりに使うことで興味を持ちました。
色々と調べてみると手軽に
作れそうだったので、息子の自由研究名目で作ってしまいました(^_^;)
中にある響き線と後ろの空気穴が、ただの箱を素晴らしい打楽器へと変えてくれるのです。
後ろから見ると大きな鳥の巣箱にしか見えません。
しかし、これを私が叩くと・・・誰ですか?
私が叩く位なら巣箱にした方が人の役に立つと言ったのは


