普段ほとんど車を利用することがないので
わが車には専用のカーナビがついてませんでした。
最近、車を利用することが増えてきました。
そこで、カーナビを購入しようと思ったのですが、以前、
「スマートフォンの地図がカーナビとして使える」
と聞いた気がしたので、試してみることにしました。
すると思った以上に優れもの。
主な建物の名前は表示されるし、
コンビニやガソリンスタンドもアイコン表示される。
音声案内はしっかりしているし、
道を間違えたときのオートリルート機能も、すばやく再検索してくれる。
地図もダウンロードアプリのため常に最新。
しかも低コスト(^_^)v
実は私が使っているアプリは
通常2300円します。
しかし、私が購入したときは期間限定で無料
昨年の東日本大震災直後で、災害支援のために
期間限定で無料にしていました。
特に利用することはその時点ではなかったのですが
普通の地図として考えていたので無料ならばとダウンロードしました。
この時点で費用対効果は
費用0に対して効果0
ある意味でバランスが取れていました。
浪費、消費、投資で言うなら「消費」です。
しかし、
その後、アプリの評価欄を見ると
「ただでダウンロードしたら相当額の寄付くらいしろよな」
というコメントがありました。
確かにそれはそうだ。
ということで、2,300円を寄付させていただきました。
すると費用対効果は
費用2,300円に対して効果0
浪費、消費、投資で言うなら「浪費」になってしまいました。
それが、車でカーナビとして充分機能することがわかり、
専用のカーナビを購入する必要がなくなりました。
カーナビの金額はピンからキリまでありますが
平均すると5万円くらいでしょうか。
すると
費用2,300円に対して効果は50,000円
浪費、消費、投資で言うなら「投資」になったわけです。
このアプリを「2300円」のアプリとして見るか、
50,000円の価値として見るか
見方によって変わってきますね。
