
先日、新潟に出張に行った時のこと。
ホテルからセミナー会場に向かって10分ほど。
無事到着し、1,050円。「領収証お願いします」といって、
代金を払おうとした。1,000円を払って、小銭入れを出そうとガサゴソやっていたら、
運転手さんがいった。
「それでいいですよ!」
えっ!? 意味が分からず、えっ!?ってもう一度聞いたら、
「お釣りはいいですよ!」
みなさんだったら、このようなときにどう反応するだろうか?
A お言葉に甘えて、1,000円だけ払う
B 正規料金の1,050円を払う
私は、「いや、そういうわけにはいきません」とちゃんと支払った。
運転手さんは、カラッと明るい顔になった。
そうは言っても、瞬間、気持ちが動いて、やったー!ラッキーと思ったのだが、
ここは、新潟。
地元にきちんとお金を落とさなければ!とカラダが反応したのだろうか。
「ミラーの法則」というのがある。
人は鏡。鏡に「おはよう」と言えば「おはよう」と返ってくる。
人を喜ばせれば、相手は自分を喜ばせてくれる。人を勝たせれば、勝たせてくれる。
本来払うべきものを、払わないと、そのしわ寄せが、未来にやってくる。…ような気がする。
世間では、公共放送の受信料や給食費や税金を払わない人が多いという。
生活保護が200万世帯を超えるという。
もちろん、やむを得ない場合もあるのだろう。
しかし、「ミラーの法則」では、必ずしもすぐに返ってくるとは限らない。
必ずしも、その人から返ってくるとは限らない。という
本来払うべきお金を、払わないとしたら…!?…将来どこかでその埋め合わせがくるような気がする。
…もしかしたら、他の地域だったら、お言葉に甘えていたのかもしれないけどね!?(^。^)