岡根:四季 | SAトレーナーの目のつけドコロ!

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ソーシャル・アライアンス株式会社のユニークなトレーナー陣によるブログ。全国での出会いや気づき、感動の仕入れやコミュニケーションのヒントなど、アイディア満載!
SAの看板トレーナーである岡根、小野塚、西川、鈴木、橋本が日替わりでお届けします!

私たちの日常生活で使われる言葉の中で

「氣」という言葉のなんと多いことか。

 

やる氣、勇氣、吞氣、元氣、短氣、正氣、根氣、

氣が強い、氣まずい、氣難しい、氣が早い、氣遅れ、

氣が優しい、氣が抜ける、氣が滅入る、氣を使う、

氣がつく、氣がきく、氣になる、氣が乗る、氣のせい、氣が狂う・・・

 


氣とは命の源、エネルギーや魂のようなものか。

 

「病気」という言葉はあるが、「病体」という言葉はない。

 

「樹」は大地の「氣」が形になったものかもしれない。

 


そして日本には異なる四つの季節がある。

それぞれに際立った個性があり

美しさがあり、面白さがある。

 

「四季」の「季」とは

もしや「氣」と同じではないだろうか?

 

夏

 

夏には夏の氣で満たされる。

眩しく、強く、熱く

圧倒的に生命力を感じる。

 

秋

 

秋は熟成したワインのように

潤いと艶と

豊かさと儚さと

憧れに満ちている。

 

冬

 

冬は喜びも悲しみも怒りも

全てを呑み込んでしまう

静かにも大きなエネルギーに包まれる。

 

春

 

そして春。

一斉に生命が芽吹く春。

 

今年も春の季節がやってきた。

南のほうから桜の開花のニュースが聞こえてくる。

 

今世の中が春の氣で満たされているのだとしたら

私の中にも新しい氣が芽吹いているはず。

何か新しい事にチャレンジしてみようかな!