先日の雪が降った日、娘と息子が学校から帰ってくると
「雪だるまを作ろう!」
と言い出しました。
私も仕事をOFFして、家にいたのですが、
雪だるま?
このくらいの雪で?
しかもべちゃべちゃなのに?
丸くなるか?
と心配をよそに早速屋上で半分融けかかった雪を集め始めましたが
やはり、水分が多すぎるためか、うまく丸くなりません。
そのうちに耳打ちを始める二人。
打ち合わせ(?)が終わると、おもむろに
「出来た!」
と言って完成したのがこちら
「雪だるま?」
と聞くと
「違うよ。雪ウサギ。ほら耳がついてるでしょ」
やはりどうしても丸まらないので、ダルマからウサギに変更しました。
残念ながら私はこの柔軟性に欠けています。
この限られた状況の中でどのようにして「ダルマ」を作るか
という「決めたことをやり抜く」ことは得意ですが
目の前の「状況に柔軟に対応する」は苦手です。
このバランスがうまく取れるようにいつも考えているのですが、
今回も子供たちから深く学ばせてもらいました。
しかし、この雪ウサギ
私には雪「犬」にしか見えません(>_<)
