先週、このブログで紹介した、『頑張れJAL!』。
実は、あの出来事のあらすじは、先週の通りだったのだが、その続編を。
実は、出発口のJALの綺麗なお姉さんの対応が素晴らしかったのだ。
具体的には、その表情。
まるで「私に恋しているのか?」というくらい、じっと私の目を見つめていた。
あの真剣さ、誠実さ、プロ意識を感じる自信に満ちた目。
そして呼吸。
ゆったりと、落ち着き払って、あわてることなく、淡々と、かといって
きつくなく、潤いに溢れて。
本当に安心して任せられるそんな見事な対応だった。
ウチ(SA)でいう、「鷲のエネルギー」だ。専門家のエネルギーだ。
JALのお姉さんにプロを見た。
