私は、
アイディアに行き詰ったとき
気分を変えたいとき
“ひとりで”行くところがあります。
“そこに行こう”と思っただけで
ワクワクします♪
抱えている問題そっちのけで
ワクワクします♪
実は、そこに行くために
潜在意識が あえて
行き詰まりを 生み出してくれているような…
気もしないでもないです。
そこでの滞在スタイルは、
ビールとソーセージ系のプチつまみ
そして、テーブル席が空いていても、必ずカウンターで立ち飲み。
このスタイルじゃなきゃダメなんです。
テーブル席にお行儀よく座ったら
閃きのフィルターが開かないんです。
私はタバコを吸わないのですが、
その店は、全席タバコOK!なんです。
この店に限っては、そのタバコのにおいが
その店の味となって すごくいい演出効果になっているんです。
その立ち飲みカウンターで
考えごとをしたり、
閃いたことを走り書きしている時間が
すごく好きなんです。
もしかしたら、そんな自分に酔っているのかもしれません。
いや、間違いなく酔っています。
立ち飲みに拘る理由も多分そこだと思います。
今回のブログは
そこで生み出されたものです。
ビールを飲みながら、
携帯に入っている写真を眺めていたら
いい素材が見つかった。
さすが立ち飲み効果!
今回のテーマはこれにしよう。
「話し言葉だと、伝わる」
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私のマンションの
通路掃除の時の“貼り紙”です。
「足元にご注意」でなく、
「足元にご注意ください」となっている。
理論的には同じことなんだけど、
「~ください」と話し言葉になっただけで、
それを見た私に、そのことが伝わってきて
その行動をとろうと思います。
※「清掃作業中」でなく、「清掃作業しています。」
だともっといいね。
もうひとつ
オフィスビルの各階にある案内板です。
「つきあたりを左」ではなく、
「つきあたりを左にお曲がりください。」
命令されているのでなく、
案内されている感じ。
話し言葉だといいね。
そうだ、何気なく送っている携帯のメールも注意しよう。
「了解」ではなく、
「了解しました」がいいね。
受け取る身になったら
「了解」だと言い放たれた感じ、
でも「~しました」と 話し言葉になるだけで
受け取られている感じになるよね。
「了解!」は 大門刑事だけでいいです。
(ドラマ 西部警察より)
「返信不要」より
「返信不要です。」のほうがいいよね。
意味は同じなんだけど、
“メッセージの受け取り感”が違う感じ
わかりますよね。
コミュニケーションは、受け手によって成立しますので
文章でも 相手が受け取りたくなるメッセージを送りたいね。
それには「話し言葉」がいいですね。