
先日の沖縄出張。
せっかくなので目一杯アポを入れて、密度の濃い中身にしたかったので、
最終の飛行機を予約していた。
那覇空港発21:10~羽田発23:20。
京急の羽田空港国内線ターミナル駅を23:49を出れば、自宅のある駅に0:37に着く。
そんな予定を立てていた。
しかし、いつも沖縄便が遅れる。経験上必ず遅れるのだ。その日は、最終便ということで
イヤな予感はしていた。そう、イヤな予感は当たるものなのだ。
那覇空港で20:30頃、飛行機が20分ほど遅れるアナウンスが…ゲッ!!!(>_<)
念のため出発口のJALの綺麗なお姉さんに聞いてみた。
「すみません。京急の羽田空港駅を23:49にどうしても乗りたいんですが、もし飛行機の到着が遅れたら、京急は待ってくれますか?」
「いいえ、それはないですね」
「じゃあ、もし最終に乗れなかったら、宿泊代ってJALさんが出してくれるんですか?」
「いいえ、それは航空約款にありませんので、ないですね…」
ヤバい……。と思ったら、JALのお姉さんは、自分が取れる最善をしてくれたのだ。
まず、私の手荷物を一番前にしてくれて、羽田の回転台から一番に出てくれるように手配。
そして座席も後ろのほうだったのだが、到着後すぐに出られるように前の座席にしてくれた。
しかも満席だったので、そこに座っているお客様に交渉までして。
ところが、羽田空港着は、23:40。ギリギリだ。すると、到着後、別のJALのお姉さんがいた。
「小野塚様、当方で調べましたら、0:00ちょうどの電車に乗ると、京急蒲田で1分の待ち合わせですが、ギリギリ最終に間に合います!」とプリントまで用意してくれた。
おかげさまで何とか家路にたどり着くことができた。
ここまでやってくれたのだ!ありがとう!JALのお姉さん。
もし家に帰れなかったとしても、それはそれで仕方がなかった。
でも与えられた状況で自分が取れる最善で最大の対応をしてくれた。このことは忘れない。
ありがとう!JAL!頑張れJAL!(^。^)
